POPの販売力、チラシの集客力を
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販促物コンサルタントの那須野です。
読むだけで販促デザイン力のつくブログです。
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◆ 販促物の色数は何色くらいがいいのか
今日は販促物の配色についての
お話をしたいと思います。
これもよく聞く質問ですが
「色はたくさん使った方がいいのか
何色くらいがいいのか」
というような疑問です。
以前ひろく配色一般について、
色の組み合わせによる効果の違い
このように
様々な色の組み合わせについても
覚えていくのはとても重要ですが
使いこなすにはやはり
実践も必要で少し大変です。
販促ツールを作るのに
もっと早く結果につなげたい
ですよね。
そこで配色数に対して
答えから言いますと、
色はたくさん使わなくていい、です。
いろんな色とりどりの広告をみて
自分もそういう色使いをしなくちゃ
いけないのかな?
と思ったりしてるかもしれません。
でも
まずは3色くらいまででもOKです。
そう聞くと少し楽になりませんか。
でもちゃんと理由もあります。
わたしたちが扱う
POPやチラシやメニューでは
商品写真、料理の写真を
使用することが多いと思います。
イラストなどを使う場合もあると
思います。
そういった写真などの魅力を
損なわないためにも、
あえて
まわりの配色は思い切って
抑えて良いのです。
たとえば、美しい写真のまわりに、
強い色使いをしていると、
写真に目が行きにくいですし
美しさを損ねてしまいますよね。
こうしてメニューの例を
検索して見ても、
背景などは
白系統か黒系統かだけで、
だいたい至ってシンプル
ですよね。
写真以外で使われている色も
限られています。
それには理由があった、という
ことですね。
◆ 販促物の基本の配色3色とは?
そこで、3色に抑えた場合に、
その3色とは一体なにか、
ということが気になるかと
思います。
その3色とは
メインカラーとサブカラー
そしてアクセントカラー
の3種類です。
例えばこの事例でいくとこういう
ことになります。
メインカラーは
その販促ツールの内容を表す
もっとも象徴的な色を使い、
サブカラーは、メインカラーと
調和がとれるメインカラーを
補足する色を使います。
ここでいうとうすいピンクとうすい
緑は春の配色で調和していますよね。
そしてアクセントカラーは、
強調したい文字やポイントに使い
赤〜黄色の暖色系の目立つ配色を
使ったり、反対色やコントラストが
つくことで目立つ色を使います。
今日見てきたように
その商品や季節にあわせたトーンに
したりという注意はありますが、
配色は本当に抑えめでもいいことも
おわかりいただけたと思います。
最初の話で言えば、良かれと思って
下記のように
無理にたくさんの色を
使ったりしない
ということですね。
写真がメインならそこに目が
行きにくくなってしまいます。
そして配色も複雑になり、おそらく
調整もとても難しくなると思います。
あなたのチラシやPOPで
もちろん、写真を使うものだけでは
ないでしょうし、様々な色を使うことを
試していくのも良いと思います。
ただ、そこで迷ってしまったり
時間がかかってしまっているのであれば
こうして、ぜひシンプルに考える
こともやってみてください。
もしも配色数で迷ったら
おすすめは、まずは
色数を減らしてみる
です。
ぜひ行ってみてください。
意外とすっきり解決してしまう
ことも多いと思います。
配色に関してこちらの記事も
参考になりますので
あわせてぜひご覧ください。
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