白黒印刷でもカラーに匹敵するインパクトを持たせ、アピールポイントを強調して相手に伝えられる方法(チラシの配色)

チラシの集客力、POPの収益力を

30%以上!増加させるデザインの

テクニックをアドバイスしています。

 

販促ツールコンサルタントの

那須野です。

 

読むだけで販促デザイン力のつく

ブログです。


今日の話、に行く前に

 

先日、配色に関連してこんな話を

書いたばかりですが

 

今日、こんな記事をみつけました、

 

人気の赤色でホームページを

デザインしている大手7社が

使っている色の割合を分析

https://ferret-plus.com/577

 

赤はやはり目立ちますが、

各社ホームページでもメリハリつけて

面積を絞って使用していますよね。

 

 

で、今日もどちらかというと

そんな赤にまつわるテクニック

お伝えしたいと思っています。

 

このテクニックを使えば、たとえ

あなたのプリンターが白黒であっても

他の色が切れていて青一色しか

使えなかったとしても

 

チラシやPOPなどの販促ツールで

あなたが、一番伝えたいところを

ほぼ確実に伝えられる方法になります。

 

むしろ、白黒や単色であればあるほど

効果がでてしまうという方法を

お伝えします。

  

その方法は何か、と言いますと

 

エクスクラメーションテクニック

 

というものです。

 

それは一体なにか、ということですが、


うーん、これはわたしもうまく説明

できないので、それよりも、もう早速

事例を見てもらいましょう。

 

このような事例があったとします。

このままだと単なる白黒のチラシですが、

 

これに赤色か朱色を使って

(印刷ででも良いし、ペンを使っても良い)

このようにアピールしたいところを

書き足すことです。

 

いろいろパターンがあり得ますので

やってみます。

並べて比べてみます。

このようなに、文字の大きさ等でも

レイアウトでもなくて、目立つ赤色を

一部使って目立たせる方法です。

 

最後の例のように、アンダーラインに

使用する場合もあるので、

アンダーラインテクニックとも言います。

 

ペンで書く場合は、太字のペンを

使ってしっかり丸やチェックを

入れるのがポイントです。


これは、なにもチラシとかだけでなく

和風の(手書き)メニューでも使えます。

 

このようなメニューがあったとして

このように変えるとかですね。

 

並べてみます。

 

赤色が厳しいと感じたら、

朱色の筆ペンを使う方法もありだと

思います。

 

朱色の濃淡をつけてもメリハリが

効いていいでしょう。

 

このように、ひと手間でカンタンに

効果が現れてくるのですが、

やはりこれも、やり過ぎは禁物です。 


 

何をアピールするのかわからなくなり

さらに騒々しい印象になるので

敬遠されてしまいます。

 

このように、販促デザインでは

とても効果あるのだけれど、

やりすぎると逆効果、というのが

よくありますから注意して使ってください。

 

それでは、白黒の印刷をかなり

インパクト大に変えることができる

エクスクラメーションテクニック

ぜひ活用してみてくださいね。

 

(カラーでもこの方法を使うために

 あえて白黒で印刷するのもいいですし、

 青一色とかで使うのもキレイかと

 思います。)

 

 

 

 

 

 

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