東京商工会議所でチラシ作成セミナー

 

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販促物コンサルタントの

那須野です。

 

読むだけで販促デザイン力のつく

ブログです。



6月19日に東京商工会議所文京支部で

チラシ作成法のセミナーが開催、講義を

行ってまいりました。

 

応募も定員を超えて締め切りになり、

当日66名満席での開催となりました。

 

ご参加の皆さまありがとうございました。

 

経営者や広告担当者さまが多数ご参加

くださり熱心に受講されました。

 

 

 (チラシのラフ作成ワーク後、学んだことを活かしての意見交換中です。)

 

 

セミナーでは

 

「インパクトがあり、お客様の心が動く

 チラシが作りたい」

 

「レイアウト、構成に悩んでしまう」

 

 「情報量・文字量が多い時の

 チラシの作り方を知りたい」

 

「見た人に手にとって内容まで

 読んでいただけるようなチラシが

 作りたいがどうしたら良いか」

 

などの質問やご希望もいただき、

詳しく回答させていただきました。

 

(こちらのメルマガで回答内容を

 じっくり詳しくお伝えしています。)

 

 

ご参加者の声も多数頂いております。

 

「要点がまとまっていて事例も多く

 実践もあったので短時間で

 非常に理解できました。」

 

「人の目を惹くチラシのコツを

 つかむことができたので、

 今後に活かしていきたいと思います。」

 

「具体的な事例が多くわかりやすかった」

 

「実例をたくさん上げていただき

 わかり易かったです」

 

「テキストにある注意点、ポイントが

 そのまま今後のチラシ制作の

 マニュアルとして使えそうです」

 

「ラフの書き方はとても参考になり

 チラシ作成時の時間短縮につながると

 感じました」

 

「チラシ作りの基本をわかりやすく

 教えていただきとても良かった。

 チラシを見るお客様の目線から

 どう見せるべきかよく理解できた」

 

「ビフォーアフターが

 とてもわかりやすかったです!」

 

「今後作るときに、

 かなり参考になったと思います」

 

「普段、何気なく受け取るチラシに

 目を引くテクニックが

 隠されていることがわかった。

 これから注意して見ていけると思う。」

 

「教えていただいたチラシ制作の流れが

 とてもわかりやく取り組みやすい

 と思いました」

 

 

またチラシセミナーは各所で

開催していく予定です。

 


 

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街で配られていた飲食チラシ考察

 

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街中でチラシがよく配られています。
 
この間、大きな駅の近く
ここでもチラシを配っていました。
 
なるべく
デザイナー目線や玄人目線はオフにして
自然な素の一般人の意識で見てみました。
 
配られていたのは
A4の半分の大きさA5チラシ
片面のチラシです。
 
コート紙90kg。
 
飲食店、小売店のチラシでよく選ばれる
見映えが良くて印刷が割安の用紙です。
 
そのチラシですが、素人目線になり
まず目に入ったのはチラシの上半分に
ドンと入った、メインの料理の
ビジュアル。
 
シズル感(美味しそうに感じるみずみずしさ)
のある画質のお肉の断面の写真が入っている。
 
そのメニューの名称が
写真を邪魔しないように、でも、
目立つ大きさで料理の上にかぶるように
バンと入っている。
 
こうしてアイキャッチが作られている。
 
そのあと、自然な自分が、どの順番で
見ていくか自分で自分を観察してみました。
 
僕が次に見たのは、右端やや下の方にある
約1.5㎝×5㎝くらいの黄色い四角形。
 
そこには
「次回のご来店から使える
 サービスクーポン!」
と入っている。
 
メニューの説明書きよりも何よりも
アイキャッチ(料理と料理名)の次に
黄色いその部分に目が行く。
 
全体が赤~黒系統の配色なので
ここだけに使われている。
 
この黄色い部分がとても目に入るのです。
 
そして次に黄色い部分に書かれていた
特典の券はどこかとざっと見る。
 
特典はチラシの左下角から中央下にかけて
2種類用意されていた。
 
期間限定の
トッピングとソフトドリンクのサービス。
 
(補足ですが
特典は1種類だけでなく2種類用意する、
のセオリー通り。
なぜなら、いろんな趣向の人がいるので
幅広く特典を用意したほうが
ヒットする確率が上がるからだ。)
 
ところで、
今回は、特典の内容や期限について
最初はここまで詳しく見なかった。
 
黄色い部分を見た後に
2種類あるんだな、とざっと見たくらい。
自然の素の自分の視線では。
 
その後、チラシのいちばん左上の部分
目立つ「新」の文字とその後に続く
「◯◯◯メニュー」の文字を見た。
 
人は「新」に惹かれやすいというのも
ここでも使っているな、と感じた次第。
もちろん、それは後で感じたこと。
 
素の初見で見たのはここまで。
 
つまり、自分が見た順番は
 
最初からいくと
 
チラシ上半分を使った写真と名称
右端中央やや下の小さい黄色い帯
「次回お得なクーポン」
クーポンが何かざっと確認して
左上の「新◯◯◯メニュー」
 
そういう順番で見てしまっていたのが
自分の自然な反応なようでした。
 
なんでこんなことを感じてみたのか
分析してみたのか、と言いますと、
 
そのチラシが間違いなく
 
【効果があるから配っている】
 
からです。
 
チェーン店で決まったデザインで
決まったサイクルでルーティンのように
配布している。
 
効果がなかったら
とっくにやめていると思います。
 
効果があるチラシ、そのデザインは
どんな特徴があるのか、
素人目線にもなって
ちょっと分析してみました。
 
何気なく、配られている、そして
もしかしたら、いつもは拒否している
かもしれないチラシ。
 
そこにも販促デザインの大事なヒントが
隠されているかもしれません。

  

 

(言葉だけではわかりにくいと思うので

 あくまでイメージとして見せておきます、

 と言ってもそのままでは能がないので

 自分の意見で 改良を加えた

 2パターンで添付しておきますね。)

 

ビラ撒きチラシのテンプレートとしても

活用できるかと思います。

 

 

 

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チラシなどデザイナーに依頼するときの注意点

 

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先日、ある商工会議所様でセミナーを

行ったのですが、その際に追加した

解説がありあました。

 

この解説が

「今回これが聞けてよかったです!」と

意外と反応がよかったのです。

 

 

それは何かと言うと

 

例えば僕へでも誰へでもいいんですが

あなたが、デザイナーさんにデザインを

依頼する際に意識しておくと良いことです。

 

こちらのブログででもセミナーなどでも

基本的にあなたがPOPやチラシを作るための

方法をお伝えしています。

 

ですが、時間に余裕がない時、

ある程度のクオリティが求められる時などは

無理しないでデザイナーに頼むのも良いと

思います。

 

そんな時には以下のようなことを

意識しておくと良いと思います。

 

 

 

 

デザイナーに依頼時に意識すると良いこと

 

改めて自分の経験なども含めて

なるべく発生しそうな順番に書いてみます。

 

 

①ターゲットとコンセプト、訴えたいこと

 欲しい結果をできるだけ明確に伝える

 

簡単に言うと

「誰に何をして欲しいのか」ですよね。

 

あなたや御社が考えている見込客像

例えば

「30代独身女性で、◯◯◯に住んでて

 仕事は□□□」の方に

 

「この最新の美容施術の特徴を伝えて」

「来店につながる」チラシを作りたい

 

など、そういうことですね。

 

(もちろんデザイナーがご希望を

お聞きした上で別のターゲットへの

アプローチやいつもと別の切り口の

提案もするかも知れないですが)

 

ご依頼主が考えを明確にしておくことは

作っていくデザインの方向性を決めるために

とても大事です。

 

 

  

②資料・材料の惜しみない提供

 

資料はできるだけ幅広くあったほうが

デザイナーにとりとてもありがたいです。

 

「ここまではいるのかな」など思わずに

既存パンフレット、関連ホームページ、

新聞記事、関連書籍、ライバルについてなど

 

写真も幅広く提供してもらえたら

デザイナーのアイデアで意外な活用を

提案されることもあるかも知れません。

 

 

 

③使わる場所や使われ方を伝える

 

POPやポスターなら売り場のここに貼るとか

売り場写真やラフ(手書きイメージ図)と

ともに見せる。

 

大きさや配色のイメージができるので

とても違います。可能なら売り場を見せた

方がさらにいいです。

 

現場の写真の該当の位置に丸を

するだけでも全然いいです。

 

それだけでも、この売場の中ではこうかな

など、とてもイメージしやすくなります。

 

言葉だけで説明されてもデザイナーは

意外と理解しにくいと感じるものです。

 

チラシなら、ポスティングや手渡しなど

どのような配布方法で配布されるのか、

どこに置かれるのか、などですね。

 

また、もしできるなら、ですが、

依頼するチラシなど制作物のラフを

簡単にでもいいのであなたが描いて

見せるのもとてもいいと思います。

 

ちょっと面倒で恥ずかしいかもですが 

デザイナーは依頼者のイメージや

改善点なども即座にわかりますし

 

それとラフを描くことによって

あなたの考えが整理されるメリットが

あります。

 

 

 

④社内意見を取りまとめられる方が担当する

 

よくありがちなのが、ご担当者が

「こちらがいいと思うのでこちらで進めて」

とおっしゃられて、その通り進めて

デザイナーが再提案したとします。

 

その次の回になんと 

「やはり上司が元の別コンセプトの方が

 いいと言ってまして」とかのパターン。

 

時間的ロスもそうですし、デザイナーに

とって精神的な打撃が結構大きいものです。

 

決定権がある方か、決定権がないのであれば

独断でなくきちんと意見を取りまとめられる

担当者が窓口となって交渉するのは

スムーズな進行のためにとても大事です。

 

 

 

⑤デザイン用語も言えると意思疎通が円滑に

 

このブログでもセミナーでも解説している

ような、例えばジャンプ率とか、書体、配色

などの用語を使って意見や指示してくれると

デザイナーはとても理解しやすいです。

 

ただし、明確に指示しすぎると、デザイナー

はイメージが制限されて窮屈な気持ちになり

作りづらくなるので、指示しすぎないで

「基本は任せる」というサジ加減も大事です。

 

 

 

⑥デザインの方向性は早めに固める

 

①の時点でビシッと決まればいいですけれど

結構、流動的なままということもあります。

 

よくあるのが、だんだんと

依頼主の趣向が強く反映されてしまう

パターン。

 

「この色がいい」「この言葉使いは嫌い」

とかですね。そうなりがちなんですよね。

それもよくわかります。

 

でも、ほとんどの場合、年齢その他など

依頼主=見込客・ターゲットではない

場合がほとんどのはずです。

 

ですが、最初の「このターゲットに◯◯◯

してもらいたい」というのからズレてきて

依頼主の希望になってしまっていることが

実はよくあります。

 

多くの場合、デザインは後で直すほうが

大変になってきます。

 

工程や納期にも影響しますから

最初決めたはずの、見込客に対する

販売や集客という、初心を忘れずに

 

デザイナーとともに早めに方向性を

固められるのがいいですね。

 

   

 

⑦デザイナーから提案されたものを適切に

 チェックする

 

指示や意向が反映されているか、や

伝わってない点を確認して、遠慮しないで

早めに伝えていきましょう。

 

配色やレイアウトがマッチしているか

値段その他文言の校正などもですね。

 

 

 

⑧修正は何回できるのか確認しておき

 その回数内での完成を目指す

 

これはもちろん本当は、最初に確認し

明確にしたほうがいいことでもあります。

曖昧に進みやすいところなので。

 

予算の中で何回修正できるのかなど

はっきりしておくのが、後々トラブルが

ないです。

 

依頼者の簡単に修正できると思うポイントが

デザイナーにとってはそうでもなかったり

することもあります。

 

また「修正が何回まで」と思って依頼を

進めるほうが、より早くより目的のものを

仕上げてもらうことにもつながります。

 

 

 

 

以上になります。

 

デザイナーにデザインを依頼するときは

このようなところが大事かなと思います。

 

ぜひ参考にされてください。

 

 

 

 

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POPの形の参考例

 

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今日は、POPというのはどういうものか

一例を見せたいと思います。

 

POPやメニューは、通常、ですが

 

キャッチコピーなどの文字の要素と

写真・イラストなどの絵的要素が

含まれセットで表現されます。

 

イラストや写真に目が行きながら

上の方から読んでいくので、このように

上からタイトル、キャッチコピー…

価格というように配置されていきます。

 

これは代表的な例ということで

こうしなければならないというものでは

ありません。

 

商品名+価格というようなものも

(プライスカード)と言いますがあります。

 

形にこだわらなくてもいいのですが

それでも何か参考にしたほうが最初は

書きやすいと思いますので一例を

お見せしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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青梅商工会議所でセミナー開催いたしました

 

今年最初のセミナーは、1月19日に行いました

青梅商工会議所での「チラシ作成術セミナー」

でした。

 

今回も多くの熱心な皆様にご参加いただきました。

 

 

今回はメーカー様、学習塾様、整体院様、

メディア関連会社様、などなど多数ご参加

いただきました。

 

セミナー中にいくつか質問いただき

お答えしたことで参考になるかと思うことを

書かせていただきますね。

 

・写真の配置はどう考えたらよいか

 左に置くといいと聞いたがそれでよいか

 

→この問題は以前こちらのブログ記事

 解説していますが、ケースバイケースでも

 あります。

 目立って印象的な写真を左上に置くと

 アイキャッチになり、目を引くデザインが

 作りやすかったりはします。

 

・先生はチラシ作成にどのくらい時間を

 かけるのでしょうか。

 

→これもケースバイケースですしご依頼主

 との関係で早くできる場合もあれば…

 という感じですが、

 

 セミナーでもお伝えしているのですが

 

 ターゲットをしっかり分析したり

 関連情報をどれだけ集めておけるかで

 その後のスピードや内容の濃さが

 変わってくるかと思います。

 

 しっかり準備ができていれば、

 実際デザインを作るのには多くの場合

 すごい時間がかかるわけではありません。

 

 

セミナー終了後のご感想では

 

「これから自信を持ってチラシを作れそうです」

「チラシだけでなく様々メディアにも活かせる

 内容でした」

「基本的な考え方から応用まで詳しく知れて

 よかった」

 

などなどのご感想をいただきました。

 

また商工会議所でも商工会議所以外でも

セミナー予定がありますので、お伝えして

いけるかと思います。

 

またご案内いたしますね。

 

 

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セミナー開催実績・予定はこちら

 

 

 

 

 

  

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売上を天文学的にアップさせた販促オブジェとは?

 

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 (期間限定公開!のつもり

 いろいろ問題ありまして)

 

僕がチェーンストア時代に作った

オブジェが見たいという意見が多いので

 

ご参考になるように一部お見せしたいと

思います。

 

 

寒くなってきたこの時期といえば?

というツリーと売場の陳列棚を組み合わせた

画期的なオブジェ

 

 

見る人みんなに「どういう設計図なのか
全く見当もつかない」と言わしめた目薬ボトル

 

 

化粧品会社の担当者に
「これ当社から送ったオブジェでししょうか?
 あれ?こんなアイテムあったかな?」
と困惑顔で言わしめた美容関係商品のオブジェ

 

他にも化粧品ボトルやドリンク剤、様々な

オブジェを多数作成していました。

 

そしてそのオブジェの成果でお客様にとても

喜んでもらえた上に、信じられないレベルの

売上を叩き出してきました。

 

オブジェ自体の作成方法については

僕のオリジナルなものなのですが

多少差し障りがあるので(お察しください)

 

他のものも見たい方、こうしたオブジェや

目薬ボトルの展開図(設計図)・作成方法など

知りたい方、見たい方はお知らせください。

 

こっそりお見せしたいと思います。

 

ご希望の方はこちらにご登録ください。

https://hope-ex.jp/fx12149/mFraua

 

 

 

 

 

 

 

 

  

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見込み客の壁、攻略手順その2(販促物を信じてくれない壁)

 

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以前というかだいぶ前になりますが

私たちと見込み客の間には3つのカベ

があるというお話しをしました。

 

見込み客との間の3つのカベについて

 

要約すると

 

見込み客はあなたの販促物、とくに

チラシなどを

 

100%見たり読んだりしてくれないし、

100%信じてくれないし

100%注文したり行動してくれない

 

という話でした。

 

これが3つのカベと言われるものです。

 

そして第一のカベ

 

販促物を読んでくれない壁については

攻略法について、前回こちらで詳しく

説明しました。

 

販促物を見ない読まない壁攻略手順

 

 

第一の壁が突破できても安心できません。

 

最後、購入、申し込みに進んでもらうには

 

まだまだ解決しておくべき課題があります。

 

見込み客に

「あ、なんか気になる」「良いかも」と

思ってもらえて

 

第一の見てもらえないカベを超えて

読ませることに成功したとします。

 

でも、見込み客はまだあなたのことを

全く信用していません

 

キレイになれる情報、楽しく過ごせる情報、

スキルアップに繋がる情報について

「この人の言っていることは本当かなぁ」

 

斜めに構えてあなたの様子をうかがって

いるような状態です。

 

あなたも自分に置き換えて考えてみてください。

 

いつも受け取るチラシは目にする販促物、

よく宣伝されていてすでに信用している場合を

除いて、一応疑いの目で見てみるかと思います。

 

この状態では申し込みや注文には決して

進んでくれません。

 

なので、次に、見込み客から第二の壁

「あなたの販促物を信用してくれない壁」

を取り除く必要があります。

 

 

あなたのことを知らないような見込み客に

信用してもらうはどうしたらよいでしょうか?

 

答えを言えば、当たり前の話ですが、

 

「本当のことなんだと納得せざるを得ない

 情報を載せる」

  

ことになります。

 

さてどうすれば、本当のことだと

納得してもらえのるかという

一番大事なポイントです。

 

まだまだ今のままでは、

 

数十時間をかけて作ったチラシや販促物

そしてさらに見てもらえるように頭をひねり

考えて作った努力もすべてが水の泡です。

 

何としても攻略しなくてはならない

第二のカベ、信用してくれない壁を

取り除くための方法をお伝えします。

 

 

・信ぴょう性のある理由を述べる

 

当たり前と言えば当たり前ですが、

信頼できそうな情報を提示することです。

 

具体的には、お客様の声や、

なんらかの背景となる理論や理屈

受賞歴があればそれを載せる。

 

テレビ、新聞、雑誌などの紹介記事

または本の出版など著作物があるか

どうかなど。

 

他の人が認めている、有名人が認めている

信頼できる機関が認めている、という

情報は大きな安心材料になります。

 

ですので、こういった証拠があれば

どんどんと提示することも大事になります。

 

・写真を活用する。

 

百聞は一見にしかずと言います。

 

写真の持つリアリティを活用できたら

とても力強いです。

 

ただどんな写真でも良いというのではなく

 

例えば治療院や飲食店であれば

店内の写真や、サービス中・治療中の写真、

盛り上がっているような場面の写真

 

何かを製造して提供するのであれば

その製作工程・作業工程、サービスであれば

サービスの流れがわかる写真

 

お客様の声と一緒に使いたいですが

ビフォーアフターの写真。

 

そして店長、院長、スタッフの写真

 

などがお客様を安心させて信頼させる

そして行きたいと感じさせる写真の

要素になります。

 

・あなたの商品が優れている理由

 

特にライバル店との関係で、あなたの

商品・サービスが優れている点などを

洗い出して提示できるといいと思います。

 

それを「当店が選ばれている3つの理由」

などとして示すのもとても良いアイデアです。

 

 

見込み客に見てもらうことに成功したら

このような要素を入れて、第二関門の

信じてもらえない壁も突破してしまいましょう。

 

ここまできたら後一息です。

 

次に、最後行動しない壁があります。

 

「注文する」「申し込む」「予約をする」

という見込み客のアクションを引き出す

ための方法について解説したいと思います。

 

楽しみにお待ちくださいね。

 

 

 

 

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販促物に使う白抜き文字は読みにくいのか?

 

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「白抜き文字」というのはわかりますか?

 

白い文字を色が付いている背景(地)に

乗せたものです。

 

白い文字に黒いフチが付いたものも

「白抜き文字」と言いますが、今回は

背景が塗られていて、というパターンです。

 

例えば

 

 

 

 ↑ こういうようなものですね。

 

 

ところで、

 

「白抜き文字は読みにくい」

 

ということもよく言われていて

 

感覚的に「そうなのかな?」

とちょっと思ったところもあり、

今日は実験かねて試してみます。

 

これについては自分の場合、

 

デザインする時は、文字が読みやすいか

読みにくいか、全体のバランスを見ながら

意識せずに調整していることも多いので

改めて確認にもなりました。

 

 

チラシのタイトルのところが白抜き文字

の場合を例で考えてみます。

 

まず背景(地(じ)と言います。)の濃さの

違いで比べてみます。

 

 

こうして比べてみると、背景の色の濃さで

だいぶ読みやすさが変わります。

 

濃すぎる色でコントラストがつきすぎている

ものよりも、少し明るい色の方が読みやすく

なります。

 

しかし、明るい色・薄い色だとどうなるか

というと…

 

 

このようになり、背景が、

明るすぎる・薄すぎる色の場合も

読みにくくなるのがわかります。

 

次に白抜き文字の書体の太さについて

変化させてみたいと思います。

 

 

これについては一目瞭然ですね。

文字の視認性(識別しやすさ)

関わりますが

 

当然ながら太い書体の方が読みやすい。

 

 

次に文字の大きさの違い、つまり

文字のジャンプ率を変化させてみます。

 

 

こちらについては、小さすぎるのも

読みにくいですが、中間〜大きいものが

読みやすそうです。

 

ただ、この記事の一番上の

「ギガ割引!」の例のように余白

(白くないですが)が少ないものも

読みやすいと感じます。



白抜き文字の読みやすさ

このように背景の濃さ・トーンや

文字の太さ・大きさ、余白の量など

によって変わってくるのがわかります。

 

そして、特にタイトルなどで

読みにくいのは致命的な場合があります。

 

チラシやPOPに白抜き文字を

使いたい場合は、このあたりも

考慮に入れて、いろいろ読みやすさを

試していきたいですね。

 

 

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