クライアント様のワードで作成のチラシ

 

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クライアント様指導し

 ワードで作成されたチラシが

完成しました。

 

 

ワードでもここまで作れるんですよね。

 

もちろん、デザイン的なところも指導しています。

 

店頭配布ですでに良い反応が出ています。

 

DMでもある程度の数を配布するので

結果が楽しみです。

 

 

作成の上でのポイントは例えば

 

メイン=主役はなになのか

 

訴えたいことは何か、そして

それは大きさ、色、何で強調するか。

 

クーポンの位置はどうするか。

 

などなどですね。

 

 

詳しくはまたどこかで説明しますね。

 

 

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申し込みが殺到する申し込み欄とは

 

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あなたがチラシで集客ををするとします。

 

講座やセミナーを行ったり何か

イベントだったり、場合によっては

通販のような商品を販売する場合も

あるかと思います。

 

そしてチラシの中身ももちろん

吟味して工夫して作って行くと思います。

 

他者との差別化のポイントは何か、とか

特典は何をつけようかとか、期日の

限定性をつけようかとか、いろいろ考えて

作って行きます。

 

一つ一つが大事なポイントです。

どれもあるとないとでは、間違いなく

反応率・反響率が変わってくるポイントです。

 

でも同時に注意しなくてはいけない

あるポイントがおろそかになっているために

残念な結果につながることもあります。

 

そのポイントが出来ているかどうかで

それまでの努力が無駄になってしまう

ようなものです。

 

それは例えば、完璧な防水性の袋なのに

一番下の底に穴が空いていて、せっかく

入れた水が漏れてしまうようなものです。

 

今日お伝えするそのポイントは

何かと言うと、ズバリそれは

申し込み欄の作り方の問題です。

 

見込み客が、チラシの中身が良くて

よし申し込もう!と思ったとしても

 

最後の最後に、実は、申し込み欄の

形がまずいために、

とり漏れてしまう可能性があるのです。

 

では、どういう申し込み欄の形が

悪いのか、というのを先にお伝えします。

 

 

A: 一つは、記入欄の場所が

わかりにくくなっていること。

 

B:もう一つは、記入欄が小さいこと。

 

 

こんなことはきっと大丈夫なはず、と

 

思われていても、拝見するチラシでは

おろそかになっていることがよくあります。

 

他に意識するポイントが多すぎるので

そこまで意識が回らないのは、

ある意味仕方がないことかもしれません。

 

でも自分がお伝えしたいのは

少しの注意で防げるくらいのレベルの話です。

 

例えば、小さい字で書かないと

いけないくらいのスペースだったり、

行の高さが狭いこと。

 

 

つまり、このくらいの幅で申し込み欄を

作れるスペースがあるのに

 

 

 

 よくないパターンとは、

申し込み欄が、このくらいの大きさだったり

 

 

行の高さがこのくらい狭かったりすることです。

 

 

 

 

こういうのはよくありますが、

記入者が書きにくい形です。

 

まず案の段階でプリントアウトしてみて

お客様目線で書いてみると、画面で

見たときと違って書きにくい、という

こともよくあります。

 

 

では、反対にどのような形が書きやすいか

言いますと、まさに上の反対ですが

 

(1)記入欄をできるだけ大きく

         とっていること。

 

こんなこと当たり前のことのような気も

するかもしれません。

 

でも意外と無視されているポイントです。

 

バランス崩すまで大きくする必要はないですが

少しゆったり書けるくらいのスペースに

できたらベターです。

 

上の例で言えば、横の余白は少しとっても

十分な横幅、高さがあることです。

 

 

小さくて書きにくそうだと見込客に

「書くのが面倒そうだなぁ」

という躊躇する気持ちが芽生えます。

 

そのうちの何パーセントかの人が

実際に書くのをやめてしまいます。

 

やはり

スペースが十分あって書きやすい方が

申し込まれやすいのです。

 

見ていてもう少し大きくできるのになあー

というケースが多いのです。

 

また、あなたはこう言うかもしれません。

 

「ここにはもうこれ以上、

  申し込み欄に割くスペースがないんです」

 

大抵の場合、実はそんなことはありません。

 

そのページの上のほうから必要なものを

残しながら詰めていけばいくらでも

スペースは取れるものです。

 

場合によって他の要素をいれるよりも

申し込み欄を大きくして書きやすくした方が

良い場合もあります。

 

書きやすい十分なスペース、こちらは

一番大事なところですが、さらに有効な

申し込み欄のテクニックがあります。

 

それは、

 

(2)記入欄を目立たせること

 

です。

 

記入欄を目立たせる方法として一番いいのは

記入欄自体は、白いスペースのままにして

その背景に灰色でも何か薄い色でもいいので

色を塗ること。

 

背景色を敷くことです。

 

一度、比較するとよくわかりますが、

申し込み欄の下に、

背景色があるのとないとでは、

書きやすさが全く違います。

 

例えばこのような形です。

 

 

こうすることで、白い申し込み欄が

背景から浮き上がってきます。

 

書く方はどこに書けば良いか

目標を定めやすいのです。

 

これが一番、記入欄が目立って

書きやすい形です。

 

この背景色をつけることができたら

ベターですが、デザイン上の制約で

背景色をつけるのが、難しい場合も

あります。

 

その場合は、申し込み欄の中の

「会社名」「お名前」「住所」

など項目を表すブロックがあると思いますが

ここだけに少し目立つ

オレンジなど暖色系の薄い色で塗ることです。

(記入してもらう欄は白いままです。)

 

 

 

こうすることで、どこに書けばいいかが

少しわかりやすくなります。

 

(白黒印刷しかできない場合は、

 申し込み欄の外枠の罫線を充分太くする、

 矢印などで指し示す、という方法もあります)

 

それでも、やっぱり、あなたは

申し込み欄のカタチなんて影響するの?

 

中身がよければいいっしょっ

 

と思うかもしれません。

 

でも、

 

ほんの少しの記入欄の書きやすさの違いが、

反応・リターンに影響することを知っている

企画者達は、今日も密かに細心の注意で

取り組んでいるポイントです。

 

 

 

 

 

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8月27日栃木県大平町商工会にてチラシ作成講座セミナー

 

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昨日は栃木県の大平町商工会に

チラシ作成法のセミナーで

行ってまいりました。

 

メーカー様から流通関係業の方、

小売業の方など様々な業界の方に

ご参加いただきました。

 

残暑まだ厳しく、とても暑い日でした。

大平下町は栃木県栃木市にある街です。

日立製作所の大きい工場があります。

農業も盛んで、ぶどうは町の特産品と

なっているそうです。

 

セミナーでは質問で

 

片面のチラシなどの場合に

二つのテーマを並列しても良いか?

 

というのがありました。

 

例えば◯◯◯サービスと

◯◯◯サービスというような

二つのサービスですね。

 

今回のはそれぞれのサービスの内容が

異なり、近いエリアに配置すると

少し混乱するような場合です。

 

その場合、例えば縦型のチラシで

上半分と下半分とかで分けて

それぞれにタイトルを入れるとかは

ありかなと思います。

 

その場合も上の方のタイトルとエリアを

少し大きくして下のとのメリハリをつける

などは大事かなと思います。

主役を明確にするためです。

 

 

右の様に連絡先等のスペースがあるので

その分下の方を小さくするパターンもある

とお伝えしました。

 

 

また、左右で半分づつに分けるのは

少し見づらくなるので

あまりお勧めしにくいですが、

 

別の大きなタイトル、例えば

「どちらの◯◯◯にする?」

みたいなのをトップに置くとかすれば

読みやすい流れがで きるかもしれません。

 

  

作成中のチラシの内容をよく聞きながら

そんなことをアドバイスしていました。

 

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東京商工会議所でチラシ作成セミナー

 

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6月19日に東京商工会議所文京支部で

チラシ作成法のセミナーが開催、講義を

行ってまいりました。

 

応募も定員を超えて締め切りになり、

当日66名満席での開催となりました。

 

ご参加の皆さまありがとうございました。

 

経営者や広告担当者さまが多数ご参加

くださり熱心に受講されました。

 

 

 (チラシのラフ作成ワーク後、学んだことを活かしての意見交換中です。)

 

 

セミナーでは

 

「インパクトがあり、お客様の心が動く

 チラシが作りたい」

 

「レイアウト、構成に悩んでしまう」

 

 「情報量・文字量が多い時の

 チラシの作り方を知りたい」

 

「見た人に手にとって内容まで

 読んでいただけるようなチラシが

 作りたいがどうしたら良いか」

 

などの質問やご希望もいただき、

詳しく回答させていただきました。

 

(こちらのメルマガで回答内容を

 じっくり詳しくお伝えしています。)

 

 

ご参加者の声も多数頂いております。

 

「要点がまとまっていて事例も多く

 実践もあったので短時間で

 非常に理解できました。」

 

「人の目を惹くチラシのコツを

 つかむことができたので、

 今後に活かしていきたいと思います。」

 

「具体的な事例が多くわかりやすかった」

 

「実例をたくさん上げていただき

 わかり易かったです」

 

「テキストにある注意点、ポイントが

 そのまま今後のチラシ制作の

 マニュアルとして使えそうです」

 

「ラフの書き方はとても参考になり

 チラシ作成時の時間短縮につながると

 感じました」

 

「チラシ作りの基本をわかりやすく

 教えていただきとても良かった。

 チラシを見るお客様の目線から

 どう見せるべきかよく理解できた」

 

「ビフォーアフターが

 とてもわかりやすかったです!」

 

「今後作るときに、

 かなり参考になったと思います」

 

「普段、何気なく受け取るチラシに

 目を引くテクニックが

 隠されていることがわかった。

 これから注意して見ていけると思う。」

 

「教えていただいたチラシ制作の流れが

 とてもわかりやく取り組みやすい

 と思いました」

 

 

またチラシセミナーは各所で

開催していく予定です。

 


 

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街で配られていた飲食チラシ考察

 

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街中でチラシがよく配られています。
 
この間、大きな駅の近く
ここでもチラシを配っていました。
 
なるべく
デザイナー目線や玄人目線はオフにして
自然な素の一般人の意識で見てみました。
 
配られていたのは
A4の半分の大きさA5チラシ
片面のチラシです。
 
コート紙90kg。
 
飲食店、小売店のチラシでよく選ばれる
見映えが良くて印刷が割安の用紙です。
 
そのチラシですが、素人目線になり
まず目に入ったのはチラシの上半分に
ドンと入った、メインの料理の
ビジュアル。
 
シズル感(美味しそうに感じるみずみずしさ)
のある画質のお肉の断面の写真が入っている。
 
そのメニューの名称が
写真を邪魔しないように、でも、
目立つ大きさで料理の上にかぶるように
バンと入っている。
 
こうしてアイキャッチが作られている。
 
そのあと、自然な自分が、どの順番で
見ていくか自分で自分を観察してみました。
 
僕が次に見たのは、右端やや下の方にある
約1.5㎝×5㎝くらいの黄色い四角形。
 
そこには
「次回のご来店から使える
 サービスクーポン!」
と入っている。
 
メニューの説明書きよりも何よりも
アイキャッチ(料理と料理名)の次に
黄色いその部分に目が行く。
 
全体が赤~黒系統の配色なので
ここだけに使われている。
 
この黄色い部分がとても目に入るのです。
 
そして次に黄色い部分に書かれていた
特典の券はどこかとざっと見る。
 
特典はチラシの左下角から中央下にかけて
2種類用意されていた。
 
期間限定の
トッピングとソフトドリンクのサービス。
 
(補足ですが
特典は1種類だけでなく2種類用意する、
のセオリー通り。
なぜなら、いろんな趣向の人がいるので
幅広く特典を用意したほうが
ヒットする確率が上がるからだ。)
 
ところで、
今回は、特典の内容や期限について
最初はここまで詳しく見なかった。
 
黄色い部分を見た後に
2種類あるんだな、とざっと見たくらい。
自然の素の自分の視線では。
 
その後、チラシのいちばん左上の部分
目立つ「新」の文字とその後に続く
「◯◯◯メニュー」の文字を見た。
 
人は「新」に惹かれやすいというのも
ここでも使っているな、と感じた次第。
もちろん、それは後で感じたこと。
 
素の初見で見たのはここまで。
 
つまり、自分が見た順番は
 
最初からいくと
 
チラシ上半分を使った写真と名称
右端中央やや下の小さい黄色い帯
「次回お得なクーポン」
クーポンが何かざっと確認して
左上の「新◯◯◯メニュー」
 
そういう順番で見てしまっていたのが
自分の自然な反応なようでした。
 
なんでこんなことを感じてみたのか
分析してみたのか、と言いますと、
 
そのチラシが間違いなく
 
【効果があるから配っている】
 
からです。
 
チェーン店で決まったデザインで
決まったサイクルでルーティンのように
配布している。
 
効果がなかったら
とっくにやめていると思います。
 
効果があるチラシ、そのデザインは
どんな特徴があるのか、
素人目線にもなって
ちょっと分析してみました。
 
何気なく、配られている、そして
もしかしたら、いつもは拒否している
かもしれないチラシ。
 
そこにも販促デザインの大事なヒントが
隠されているかもしれません。

  

 

(言葉だけではわかりにくいと思うので

 あくまでイメージとして見せておきます、

 と言ってもそのままでは能がないので

 自分の意見で 改良を加えた

 2パターンで添付しておきますね。)

 

ビラ撒きチラシのテンプレートとしても

活用できるかと思います。

 

 

 

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チラシなどデザイナーに依頼するときの注意点

 

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先日、ある商工会議所様でセミナーを

行ったのですが、その際に追加した

解説がありあました。

 

この解説が

「今回これが聞けてよかったです!」と

意外と反応がよかったのです。

 

 

それは何かと言うと

 

例えば僕へでも誰へでもいいんですが

あなたが、デザイナーさんにデザインを

依頼する際に意識しておくと良いことです。

 

こちらのブログででもセミナーなどでも

基本的にあなたがPOPやチラシを作るための

方法をお伝えしています。

 

ですが、時間に余裕がない時、

ある程度のクオリティが求められる時などは

無理しないでデザイナーに頼むのも良いと

思います。

 

そんな時には以下のようなことを

意識しておくと良いと思います。

 

 

 

 

デザイナーに依頼時に意識すると良いこと

 

改めて自分の経験なども含めて

なるべく発生しそうな順番に書いてみます。

 

 

①ターゲットとコンセプト、訴えたいこと

 欲しい結果をできるだけ明確に伝える

 

簡単に言うと

「誰に何をして欲しいのか」ですよね。

 

あなたや御社が考えている見込客像

例えば

「30代独身女性で、◯◯◯に住んでて

 仕事は□□□」の方に

 

「この最新の美容施術の特徴を伝えて」

「来店につながる」チラシを作りたい

 

など、そういうことですね。

 

(もちろんデザイナーがご希望を

お聞きした上で別のターゲットへの

アプローチやいつもと別の切り口の

提案もするかも知れないですが)

 

ご依頼主が考えを明確にしておくことは

作っていくデザインの方向性を決めるために

とても大事です。

 

 

  

②資料・材料の惜しみない提供

 

資料はできるだけ幅広くあったほうが

デザイナーにとりとてもありがたいです。

 

「ここまではいるのかな」など思わずに

既存パンフレット、関連ホームページ、

新聞記事、関連書籍、ライバルについてなど

 

写真も幅広く提供してもらえたら

デザイナーのアイデアで意外な活用を

提案されることもあるかも知れません。

 

 

 

③使わる場所や使われ方を伝える

 

POPやポスターなら売り場のここに貼るとか

売り場写真やラフ(手書きイメージ図)と

ともに見せる。

 

大きさや配色のイメージができるので

とても違います。可能なら売り場を見せた

方がさらにいいです。

 

現場の写真の該当の位置に丸を

するだけでも全然いいです。

 

それだけでも、この売場の中ではこうかな

など、とてもイメージしやすくなります。

 

言葉だけで説明されてもデザイナーは

意外と理解しにくいと感じるものです。

 

チラシなら、ポスティングや手渡しなど

どのような配布方法で配布されるのか、

どこに置かれるのか、などですね。

 

また、もしできるなら、ですが、

依頼するチラシなど制作物のラフを

簡単にでもいいのであなたが描いて

見せるのもとてもいいと思います。

 

ちょっと面倒で恥ずかしいかもですが 

デザイナーは依頼者のイメージや

改善点なども即座にわかりますし

 

それとラフを描くことによって

あなたの考えが整理されるメリットが

あります。

 

 

 

④社内意見を取りまとめられる方が担当する

 

よくありがちなのが、ご担当者が

「こちらがいいと思うのでこちらで進めて」

とおっしゃられて、その通り進めて

デザイナーが再提案したとします。

 

その次の回になんと 

「やはり上司が元の別コンセプトの方が

 いいと言ってまして」とかのパターン。

 

時間的ロスもそうですし、デザイナーに

とって精神的な打撃が結構大きいものです。

 

決定権がある方か、決定権がないのであれば

独断でなくきちんと意見を取りまとめられる

担当者が窓口となって交渉するのは

スムーズな進行のためにとても大事です。

 

 

 

⑤デザイン用語も言えると意思疎通が円滑に

 

このブログでもセミナーでも解説している

ような、例えばジャンプ率とか、書体、配色

などの用語を使って意見や指示してくれると

デザイナーはとても理解しやすいです。

 

ただし、明確に指示しすぎると、デザイナー

はイメージが制限されて窮屈な気持ちになり

作りづらくなるので、指示しすぎないで

「基本は任せる」というサジ加減も大事です。

 

 

 

⑥デザインの方向性は早めに固める

 

①の時点でビシッと決まればいいですけれど

結構、流動的なままということもあります。

 

よくあるのが、だんだんと

依頼主の趣向が強く反映されてしまう

パターン。

 

「この色がいい」「この言葉使いは嫌い」

とかですね。そうなりがちなんですよね。

それもよくわかります。

 

でも、ほとんどの場合、年齢その他など

依頼主=見込客・ターゲットではない

場合がほとんどのはずです。

 

ですが、最初の「このターゲットに◯◯◯

してもらいたい」というのからズレてきて

依頼主の希望になってしまっていることが

実はよくあります。

 

多くの場合、デザインは後で直すほうが

大変になってきます。

 

工程や納期にも影響しますから

最初決めたはずの、見込客に対する

販売や集客という、初心を忘れずに

 

デザイナーとともに早めに方向性を

固められるのがいいですね。

 

   

 

⑦デザイナーから提案されたものを適切に

 チェックする

 

指示や意向が反映されているか、や

伝わってない点を確認して、遠慮しないで

早めに伝えていきましょう。

 

配色やレイアウトがマッチしているか

値段その他文言の校正などもですね。

 

 

 

⑧修正は何回できるのか確認しておき

 その回数内での完成を目指す

 

これはもちろん本当は、最初に確認し

明確にしたほうがいいことでもあります。

曖昧に進みやすいところなので。

 

予算の中で何回修正できるのかなど

はっきりしておくのが、後々トラブルが

ないです。

 

依頼者の簡単に修正できると思うポイントが

デザイナーにとってはそうでもなかったり

することもあります。

 

また「修正が何回まで」と思って依頼を

進めるほうが、より早くより目的のものを

仕上げてもらうことにもつながります。

 

 

 

 

以上になります。

 

デザイナーにデザインを依頼するときは

このようなところが大事かなと思います。

 

ぜひ参考にされてください。

 

 

 

 

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POPの形の参考例

 

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今日は、POPというのはどういうものか

一例を見せたいと思います。

 

POPやメニューは、通常、ですが

 

キャッチコピーなどの文字の要素と

写真・イラストなどの絵的要素が

含まれセットで表現されます。

 

イラストや写真に目が行きながら

上の方から読んでいくので、このように

上からタイトル、キャッチコピー…

価格というように配置されていきます。

 

これは代表的な例ということで

こうしなければならないというものでは

ありません。

 

商品名+価格というようなものも

(プライスカード)と言いますがあります。

 

形にこだわらなくてもいいのですが

それでも何か参考にしたほうが最初は

書きやすいと思いますので一例を

お見せしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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青梅商工会議所でセミナー開催いたしました

 

今年最初のセミナーは、1月19日に行いました

青梅商工会議所での「チラシ作成術セミナー」

でした。

 

今回も多くの熱心な皆様にご参加いただきました。

 

 

今回はメーカー様、学習塾様、整体院様、

メディア関連会社様、などなど多数ご参加

いただきました。

 

セミナー中にいくつか質問いただき

お答えしたことで参考になるかと思うことを

書かせていただきますね。

 

・写真の配置はどう考えたらよいか

 左に置くといいと聞いたがそれでよいか

 

→この問題は以前こちらのブログ記事

 解説していますが、ケースバイケースでも

 あります。

 目立って印象的な写真を左上に置くと

 アイキャッチになり、目を引くデザインが

 作りやすかったりはします。

 

・先生はチラシ作成にどのくらい時間を

 かけるのでしょうか。

 

→これもケースバイケースですしご依頼主

 との関係で早くできる場合もあれば…

 という感じですが、

 

 セミナーでもお伝えしているのですが

 

 ターゲットをしっかり分析したり

 関連情報をどれだけ集めておけるかで

 その後のスピードや内容の濃さが

 変わってくるかと思います。

 

 しっかり準備ができていれば、

 実際デザインを作るのには多くの場合

 すごい時間がかかるわけではありません。

 

 

セミナー終了後のご感想では

 

「これから自信を持ってチラシを作れそうです」

「チラシだけでなく様々メディアにも活かせる

 内容でした」

「基本的な考え方から応用まで詳しく知れて

 よかった」

 

などなどのご感想をいただきました。

 

また商工会議所でも商工会議所以外でも

セミナー予定がありますので、お伝えして

いけるかと思います。

 

またご案内いたしますね。

 

 

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セミナー開催実績・予定はこちら

 

 

 

 

 

  

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