キャッチコピーで注意する「正確性」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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販促ツールコンサルタントの那須野です。

 

読むだけで販促デザイン力のつくブログです。

 

 

こんにちは、那須野雄一郎です。

 

またキャッチコピー関連のお話ですが、

 

POPやメニュー、ポスター、などなど

こういった販促物の場合、

 

私たちが普段書くメールなどと違って、

注意しなければいけないポイントがあります。

 

それは、正確な表現をするように心がける

ということです。

 

これは、 

お客さんがストレスなくすっと読めるように

 

混乱してしまったり考えてしまったり

するのを避けるために大事なポイントです。

 

 

これは一言で言えば、はっきりしない表現を

しない、ということなんです。 

 

 

はっきりとわかりやすい販促物を作るために

どんなことを正確に表現しなくては

いけないのかというと、ですが、

 

具体的にあげてみます。

 

たとえば、

 

・いろんな捉え方、いろんな意味をもつ

 言葉は避ける

 

 販促物の途中で、意味をお客様に考え

 させてしまったら終わりです。

 あいまいな表現もできるだけ避けましょう。

 

 

・これ、それ、などは出来るだけ避けて

 具体的な名称を使う

 

 お客さんは思った以上にお店で通じる

 常識が通用しません。

 業界用語も避けましょう。

 

 

・幅のある数字の書き方は省略しない

 

 200〜400個を 2〜400個と書くなど

 

 

・名詞(メニュー名なども)終始同じ

 書き方にする、途中で変えたりしない。

 

 短縮型にする場合は「以後◯◯」と断る。

 POPとかではそれもしないで、最初から

 統一した方がいいですね。そもそも

 長過ぎる名前を商品名に使わないとかも

 大事と思います。

 

・情報漏れが不安な場合は5W2Hで確認

 

「いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、

 どのように、いくらで」 を確認して

 みましょう。

 

 

というところにが挙げられます。

 

これらの点にはぜひ注意していただきたいです。

 

 

曖昧な表現、わかりにくい表現は、特に

一瞬で判断してもらうPOPやメニューなど

販促物では致命的です。

 

そういう部分があるだけでも、反応率

(受注率)が確実に下がります。

 

このあたりに注意して、今まで作ったものも

見直してみましょう。

 

そして、これからも、お客さんにとって

わかりやすい販促物作りを目指しましょう。

 

 

 

 

 

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