配色で重要な白と黒のイメージ

 

🎥 この内容は動画でもわかりやすく解説しています
👉  【YouTubeで見る】

 

 

POPの販売力、チラシの集客力を

30%以上!増加させるデザインの

テクニックをアドバイスしています。

 

販促物コンサルタントの那須野です。

 

読むだけで販促デザイン力のつくブログです。

   

【無料】売上が伸びた❗️POP改善事例を公開

👉 今すぐ事例を見る

 

 

◆ 無彩色(白・黒・グレー)のイメージとは

 

 

前の記事で

各色の特徴・イメージカラーの決め方

について、お話をしましたが、

 

さらに販促デザインにとっても

 

とても重要な2つの色について

 

今日は補足説明したいと思います。

 

 

その色とは、

 

ずはりです。

 

 

白色はチラシやPOPに使う用紙の色ですし、

ノートやメモ帳など普段使う様々な用紙で

そのまま背景色として使っています。

 

また今見て頂いているインターネットの

背景色でもほとんどの場合使われています。

 

なので当たり前すぎて

 

背景と言えば=普通白でしょう?

 

くらいの認識になっていると思います。

 

でも

 

背景色として、黄色や緑や赤といった

他の色の場合と明らかに違う効果

 

がそこには生まれています。

 

そして黒色の方ですが、インクの色でも

一番使われる色ですね。

 

トナーでもカートリッジでも黒だけ

容量が多いものが使われたり、

2本入れるようになっていたりしますね。

 

それだけ、黒は多用されますし、

文章には一番使われる色だと思います。

 

文章だけでなく、白黒の印刷では

黒い四角形などのオブジェクトは

インパクトがありますし、

独特の印象があると思います。

 

そのあたりを解説してみたいと思います。

 

 

 

◆ 白色の販促イメージ

 

 

まず白色についてお伝えします。

 

 

白色は、もっとも明るい色です。

信頼感、清潔感、誠実さや、新しいイメージ

すっきりしたイメージ、を与えます。

 

大事なのは、

 

白い用紙を使って何か作るときには

知らず知らずのうちにこの特徴を使っている

 

ということです。

 

また白は主張しない色であり、

他の配色を目立たせる色になります。

 

 

■ 白の販促イメージ(使えるシーン

 

・医療・介護・健康関連の販促

・美容・スキンケア・ナチュラル系商品

・シンプルさや信頼感を出したいサービス

・高齢者向けで「見やすさ」を重視したい場合

 

 

 

◆ 黒色の販促イメージ

 

次に黒色のイメージについて。

 

 

黒色は、もっとも暗い色になり、

白色と最も大きいコントラストを作ります。

 

黒色は、

 

強さ、権威、重さ(重厚感)、高級感

 

を与えます。

 

暗いイメージ、マイナスのイメージも持つ

 

なので使い方には注意が必要です。

 

フチや影などで使ったり、また

他の色と使うと黒の強さのイメージを

付け加えることができます。

 

 

■ 黒の販促イメージ(使えるシーン)

 

・高単価商品(時計・車・不動産など)

・高級感を出したい飲食・美容サービス

・男性向け、落ち着いた雰囲気の商品

・ブランドイメージを強く見せたい場合

 

 

 

◆ (補足)黒色+他色の販促イメージ

 

 

また、

 

黒(系統)の色の中に他の色を

配置すると幻想的なイメージ

 

になります。

 

このような配色は、特に“世界観”や

非日常感”を伝えたい場面で効果的です。

 

■ 黒ベース+他色の販促イメージ(使えるシーン)

 

・スピリチュアル・占い・ヒーリング系サービス

・イベント・ライブ・エンタメ系の販促

・夜のイメージ(バー・ナイトイベントなど)

・特別感や神秘的な印象を出したい商品・サービス

 

 

 

◆ 灰色(グレー)の販促イメージ

 

白、黒、と来ると

もう一つあるんじゃないかと思った方

素晴らしいです。

 

そうです。

白と黒を混ぜた灰色(グレーです。

 

灰色(グレー)のイメージについて

 

 

灰色・グレーは

他のどんな色とも合わせやすい色で

どんな色ともなじみやすい色です。

 

明るいグレーから暗いグレーまで

様々な色が含まれます。

 

 

グレーのイメージは、調和、上品、穏やか

また、不安や過去のイメージにも使われます。

 

 

■ グレーの販促イメージ(使えるシーン)

 

・ビジネス系サービス(コンサル・士業など)

・大人向け・落ち着いたターゲット

・高級感を出しつつ強すぎない表現

・他の色を引き立てたいときのベースカラー

 

 

 

◆ 無彩色を使う時の3つのポイント

 

白・黒・グレーといった無彩色は使いやすい反面、

使い方によっては「地味」「読みにくい」印象に

なってしまうこともあります。

 

そこで意識したいのが、次の3つのポイントです。

 

まず、コントラストをしっかりつけること。

文字と背景の明暗差が弱いと、

一気に読みにくくなります。

 

次に、使いすぎないこと

無彩色だけに偏ると印象が弱くなるため、

適度に色を加えることが大切です。

 

そして、他の色を引き立てる役割で使うこと。

販促デザインの土台として使うことで、

全体の印象がより伝わりやすくなります。

 

 

 

普段なにげなく使ってしまいがちな、

白、黒、灰色にも、それぞれ、このように

さまざまなイメージがあります。

 

意識して使うと表現にも幅や変化が

生まれそうですね。

 

ぜひ活用してみてください。

 

 

 

配色に関してこちらの記事も

参考になりますので

あわせてぜひご覧ください。

 

👉 各色の特徴・イメージカラーの決め方

👉 色を考える時に便利な色相環について

👉 表現力を広げる配色の考え方

 

 

 

────────────────────────────

 

売上1.7倍! 集客 6倍!!など

 

無料で見れる

実際に 売れた・集まった!

POP改善事例をまとめた資料を公開中!

 

現場ですぐに使える

売れるPOPの型” を手に入れてください

 

▼ 今すぐこちらから受け取れます

POP改善事例 無料プレゼント 

 

────────────────────────────

 

完全無料!登録カンタン!

 

解除自由!

 

絵心ゼロ・文章力ゼロでもOK!

今日から「売れる・集まる」販促物を

作れるようになる方法!

 

Nasunoデザインワークスの

「販促でざいん」無料メール講座に参加する!

 

────────────────────────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よく読まれている記事

 

レイアウト        (目を引くデザインテクニック)

キャッチコピー(反応を上げる言葉の作り方)

配色                    (売れる配色やその組み合わせ方)

マーケティング(販促効果を高める手法)

 

Canva操作方法 (Canvaのデザインテクニック)

販促ツール戦略(販促ツールの効果的活用法など)

POP作成法  (POP関連デザイン改善方法)

チラシ作成法 (チラシ関連デザイン改善方法)

 

改善事例紹介    (実際に売れた改善事例)

 

セミナー実績 (商工会議所・企業セミナー実績)

メディア実績 (新聞・業界誌・企業媒体など)