チラシには何を入れたいいの?(補足編1)

 

チラシの集客力、POPの収益力を

30%以上!増加させるデザインの

テクニックをアドバイスしています。

 

販促物コンサルタントの

那須野です。

 

読むだけで販促デザイン力のつく

ブログです。

 

 

 

チラシに入れるべき要素

前回まででほぼ一通りという感じです。

見てきたところをあげておきます。

 

パート0 ターゲット設定

パート1 商品・サービスの特長・メリット

    パート1−1 特徴

    パート1−2 効能効果

    パート1−3 ベネフィット

パート2 物語

パート3 証拠

パート4 写真

パート5 限定性

パート6 リスク回避

パート7 店舗(申込先)情報

 

今日お伝えしたいのは補足編です。

 

これを入れたらとてもいいという

・できたら入れたほうがいい要素

 

とスペースの関係など考え

・場合によって入れたほうがいい要素

 

の2つの要素について解説したいと

思います。

 

今日はまず出来たら入れたほうがいい

要素を解説したいと思います。

 

これは何かというと、ズバリ

 

・ライバルと差別化できるところはどこか

 

になります。

 

これはパート1の商品・サービスの

特長・メリットのところを深く行うと

出てくるものでもあります。

 

ただライバルという軸を設定すると

よりチラシに打ち出しやすい強い点が

見えてきます。

 

もちろんライバル商品、ライバル店の

サービスのリサーチが大事です。

 

 

ライバル、ライバル店のチラシや

ホームページなどからリサーチを

していきましょう。

 

 

 

 

 その上で、ライバルを念頭に具体的に

どういうポイントを調べていくかですが

 

・この商品にしかない特別なものは何か?

 

・商品の特長、効能・効果、ベネフィットから

 差別化できる点は何か?

 

・あなたの商品の強み(・弱み)は何か

 

・取得している特許があるか

 

・優れた他にはない技術がないか

 

・この商品特有の限定性・希少性はないか

(数や提供する時間が限られている)

 

・証拠や根拠を提示できるか?

 

・今までの実績は出せるか

 

・お客様の声で選ばれている理由を示せるか

 

の点を挙げていくといいかと思います。

 

 

次にこの使い方ですが

 

この中から特に強い特長を

ピックアップしておき、商品説明の中に

織り込むのもいいでしょう。

 

 

また、他には特に強い3つを選んで

 

「当店が選ばれる3つの理由」

 

などとキャッチコピーでアピールして

目立たせそれぞれ簡単に書いていくのも

いいかと思います。

 

ちなみにデザイン的にも座りがいいので

特に「3つの理由」次に「5つの理由」とかが

多くの場合オススメです。

 

2つとか4つとか6個以上多数よりも

しっくりきます。

 

あなたの見込み客は、必ずライバル店と比較して

あなたのお店を吟味しているので、当然、

ライバル店との比較で優位にあるポイントは

積極的にアピールしていきましょう。

 

 

動画でも解説いたしました。 

 

 

 

────────────────────────────

完全無料!登録カンタン!

 

解除自由!

 

絵心ゼロ・文章力ゼロでもOK!

今日から「売れる・集まる」販促物を

作れるようになる方法!

 

Nasunoデザインワークスの

「販促でざいん」無料メール講座に参加する!

────────────────────────────

 

 

 

 

 

 

 

フェースブックページ