チラシには何を入れたらいいの?パート1-2

 

チラシの集客力、POPの収益力を

30%以上!増加させるデザインの

テクニックをアドバイスしています。

 

販促物コンサルタントの

那須野です。

 

読むだけで販促デザイン力のつく

ブログです。

 

 

珍しく連続でお伝えしています。

 

チラシに入れる要素について

何を入れたらいいのか?? 

 

こちらはわたしに寄せられた

皆様の知りたいことに多く入って

いた要望です。

 

チラシ作りでいろんなことが大事と

よく言われたりしますし、こういう

写真がいいよ、とか色々言われますよね。

 

チラシにどんな要素が本当に必要なのか?

 

そして、要素が集まっても

どのようにレイアウトして

チラシの形にすればいいのか?

 

そこが困るところかなと思います。

 

そこを解決していけるようにも

お話ししていきたいと思います。

 

 

さて、チラシに入れる要素、

 

パート0で「ターゲットを設定する」

でしたが

 

パート1に入り

 

「商品・サービスの特徴やメリットを挙げる」

 

をやりましょう、という話に入りました。

  

これには実は3段階あると伝えました。

 

①商品・サービスの特徴・スペック

②商品・サービスの効能・効果

③商品・サービスによるベネフィット

 

の3段階があります。

 

こんなにたくさん書かなくてはいけないの

と思うところがあると思いますが、

 

たくさん情報を挙げておくと

よりアピールできる点が必ず見つかります。

 

そして商品・サービスへの理解も深まります。

これもチラシ作成に大いにプラスに作用します。

 

前回の①番に続いて、今日は②番目の

 

商品・サービスの効能・効果 です。

 

ここでは、あなたの商品・サービスが

持っているプラスの作用や効き目

挙げていきます。

 

例えば、見込み客がその商品やサービスを

使うとどんなプラスのメリットがあるのか

 

・体がどうなるのか?

・技術・テクニックがどうなるのか?

・心がどうなるのか?

・各成分の特徴的作用

・何が便利になるのか・楽になるのか

 

といった点を挙げていきます。

 

 

 

この効能・効果は、

 

例えば、整体とかであれば

その治療法などで、

腰痛が改善され歩行が楽になる

とかですよね。

 

セミナー等であれば、

財務分析のスキルが身につく

 

とかいうことになります。

 

サプリメントなどの各成分で

こういうプラスの作用がある、

なんていうのもありますね。

 

(広告規制で表現できない場合も

 ありますが、挙げておくのは大事)

 

これもできるだけたくさん

あげてみましょう。

 

チラシの大きいキャッチコピーなどに

使える言葉として選べることになります。

 

 

効能・効果をあげたら

 

同時にこれらを証明する証拠、

つまり、測定結果や、理論、理屈など

用意できるように考えておくと

良いでしょう。

 

(この証拠についてはチラシに必要な

 項目として別途、後ほど出てきます。)

 

これがあなたに書き出してほしい

商品・サービスの効能・効果になります。

 

次回は「商品・サービスの特徴やメリット」

の3番目、ベネフィットについて

解説していきます。

 

 

 

今日のところ動画でも解説しております。

 

 

 

 

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