POPの販売力、チラシの集客力を
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テクニックをアドバイスしています。
販促物コンサルタントの那須野です。
読むだけで販促デザイン力のつくブログです。
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チラシに入れるべき要素ですが
今まで見てきたところでいくと
パート1 商品・サービスの特長・メリット
を説明してきました。
もう後そんなに要素はないのですが
今日お話しする要素は、当たり前といえば
入れるのが当たり前の要素です。
だいたいの場合、まさに
当たりまえなので、ただ入れておけば
いいんでしょう?わかるでしょう?
というような、感じで入っています。
それも、申し込みが増やせるように
改善できる余地があるのになーと
いつも思ってしまいます。
それは何の要素かと言いますと、
店舗(申込先)情報です。
お店や申し込み先に特有の情報ですね。
実際に申し込んだりお店に来てもらったり
するのに必要な情報です。
店舗(申込先)情報は、
・店舗・主催者の名称
・電話番号
・住所
・FAX番号
・Eメールアドレス
・ホームページURL+QRコード
・営業時間
・地図
などになります。
こういう情報は一度整理しておくのは
いいと思います。
漏れがないかも見ておくといいですね。
名刺とかに書いてある内容なので
通常は用意も必要ないかもしれないです。
地図は、よくグーグルやヤフーの地図を
コピーして貼っている場合がありますが
結構読みづらいことが多いです。
簡単にでも専用のものを作るといいかと
思います。
(場合によっては手書きもアリと思います。)
ただ大事なのはここからです。
これらの情報の扱い方が最も大事に
なってきます。
いくつかポイントを挙げておきます。
◉申し込みを躊躇させないように配慮して
記載しているか
例えば
・電話受付時間(例:9:00〜21:00)
やFAX受付時間(例:24時間受付)とかを
書いておくこと
・駐車場が有無と何台スペースがあるか
など
こういう情報を相手に配慮して書いておけば
「今の時間に電話したら迷惑がかかるかな」
「夜中にFAX送らないほうがいいかな」
「車で行きたいけれど駐車場なかったら困るな」
とか思って迷って申し込まないというのを
防ぐことができます。
◉迷わせないように記載しているか
申し込み方法が、電話番号、メールアドレス、
FAX、等々ある場合に、並列して同じ大きさで
書いてあるとどうやって申し込んらいいか迷います。
迷う→申し込まなくなる
というリスクは避けたいので、メインの
申込方法をわかりやすく大きく、目立たせると
いいかと思います。
◉ホームページに誘導してもいいのか
検討する
競合他社が多いサービスなどでは、安易に
QRコードなどでホームページに誘導すると
競合他社と比較をされてしまうケースがあります。
チラシの中で、申し込むか申し込まないか
どちらかしか出口がないように作るのも
一つの方法です。
◉情報が間違っていないか
チラシの情報ではオファー内容、価格の
間違いも要チェックですが、申込先情報が
間違っていると致命的です。最後に必ず
間違い無いかチェックしてください。
◉申し込ませるのに一言プラス
メインに申し込む方法が電話番号なら例えば
「いますぐお電話ください」
「まずはお気軽にお電話ください」
などの一言を入れることで反応が変わります。
つい申し込みたくなる一言を付け加えるのも
できるだけ入れるようにしましょう。
◉適切な位置に配置する
こうした店舗情報、申込先情報は、
チラシの中で、いろいろ興味を持ってもらって
信用してもらって、最後申し込むという流れが
基本です。
なので、位置は一番最後、一番下にするのが
ふさわしい場合が多いです。
全体の流れの中でスムーズな位置になっているか
確認するようにしてください。
店舗情報、申込先情報を入れるときは
これらの点にも十分配慮して入れるといいと
思います。
動画でも解説しました。
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