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◆ 配色:トーンの違いで変わる印象
あなたの販促物の印象を
さまざまに変える、トーンについて
お伝えしたいと思います。
前回も簡単に説明しましたが、
配色には各トーンがあります。
おさらいですが、トーンには
このようなバリエーションがあります。
このように、各トーンによって
だいぶ印象が変わることは
感じていただけると思います。
あなたの商品・サービスにあった
適切なトーンを選ぶことが
反応率アップ、売上アップにも
大きく影響します。
今日は、各色のトーンの特徴を
さらに詳しく見ていきましょう。
◆ 各トーンの特徴的イメージとは
◉ 純色
もっとも鮮やかなトーンです。
元気良さ、積極性、アクティブ、
パワフル、などのプラスのイメージが
ある一方で
どぎつさが出たり、品がなくなることなども
ありますので、注意が必要になります。
◉ 明色(めいしょく)
明色は純色に白色を少し加えてできます。
明色は、明るい、さわやか、素直さや、
陽気さ、気軽さ、純真などのイメージ
がある一方で
深みがなく、安っぽい、子供っぽい
などのイメージにもなります。
◉ 淡色(たんしょく)
明色にさらに白色が加わった色になります。
繊細、上品さ、女性や、やわらかい印象、
メルヘンチックなイメージがあります。
一方で、
弱々しいイメージ、消極的などのマイナス
イメージもあります。
◉ 濁色(だくしょく)
純色のトーンに灰色を加えて作ります。
渋く、大人の落ち着きを表すトーンです。
気品のある感じにもつながります。
地味で暗い、重いというイメージにも
なります。
◉ 淡濁色(たんだくしょく)
淡濁色は、淡色に少し黒色を混ぜた
トーンです。都会的なイメージ、上品さ、
エレガントな雰囲気などを出すことが
できます。
一歩やはり弱々しさや活力のない感じ
にもなる場合があります。
◉ 暗色(あんしょく)
純色に黒色を加えて作るトーンです。
力強いイメージ、堅実、伝統や、
格調の高さなどのイメージもあります。
一方
暗さや陰気さのイメージ、古い感じ
にもなりますので、そう感じる場合は
使用を控えるといいと思います。
◆ 商品・サービスに合ったトーンの選び方
それでは、実際に、
販促物に合うトーンを選ぶ方法を
お伝えしたいと思います。
ステップ1
トーンを選ぶ前段として、まずは
あなたの商品・サービスを
イメージさせる色・配色も選んでおきましょう。
こちらが参考になります。
その上で、
ステップ2
今日見てきた、こちらの
各トーンから選んでいきます。
各色に記載しているキーワードから
商品・サービスに合うトーンを選びましょう。
このステップを踏むことで
見込客に世界観を感じさせながら
スムーズに購入・申し込みに
誘導していく配色を作っていくことができます。
トーンについては、文字の読みやすさなどに
とても影響しますので、そのあたりもまた
別途解説したいと思います。
配色に関してこちらの記事も
参考になりますので
あわせてぜひご覧ください。
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