見込客誘引装置をセットした販促物を作っていますか?

 

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販促物コンサルタントの那須野です。

 

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◆ 見込客誘引装置とは何か?

 

あなたが作る販促物は、

 

店頭で使うPOPかもしれないし、

チラシやポスター、メニューかもしれません。

 

どの販促物でも本来必ず入れるべき

 

いわば「見込客誘引装置」と言っていいのが、

今日説明するモノなのですが、

 

逆に、これを装備していない販促物

 

例えばPOPなどでも、そもそも

作った意味がなくなってしまうくらいの

インパクトがあるものです。

 

ただ入れなかった、その小さな失敗によって、

 

あなたの数十分数時間に及ぶせっかくの

POP作成作業がすべて水泡に帰してしまう

 

くらいの恐ろしい失態となってしまいます。

 

別の言いかたをすれば、

 

あなたの販促物がそこに存在していない

かのように見込客に見事にシカト(古い?)

されてしまうのです。 

 

逆にこの装置の効果をキチンと把握して

 

必ず入れる様にしている販促物であれば

 

それが例えばPOPでもポスターでも、

 

見込み客は、たとえ離れた場所にいたとしても

 

あなたの販促物から

フラッシュをたかれたようにビクッと気付き、

 

そして、電灯に向かう真夏の夜の虫のように

思考力を失って、

 

ただただ

 

あなたの販促物や売りたい商品に

一直線に引き寄せられる

 

しかすべがなくなる、

 

というようなうれしい異常事態が引き起こされます。

 

 

 

◆ 見込客誘引装置=アイキャッチャー

 

 

それほどまでのインパクトを起こす

販促物内のこの“見込客誘引装置”ですが、

 

この装置の正体は、別名、

アイキャッチャーまたはアイキャッチとも

言われるパーツのことをいいます。

 

アイキャッチャーには、

キャッチコピーや画像、図形などいろいろな

要素がなり得ます。

 

たとえば具体的には、

 

「期間限定!」とかのキャッチコピーや

 矢印、バクダンと言われる吹き出し、

 マークや写真、イラスト

 

などさまざまなものが 

用いられることがあります。

 

 

 

 

◆ アイキャッチャーのバリエーション

 

アイキャッチャーとはいっても、

先ほどのような

強いインパクトのあるオブジェクトばかりでなく、

 

余白を十分とったり

周りの配色を調整したりすることで、

 

写真やイラストなどでもアイキャッチ

にはなり得ます。

 

POP・チラシ・ポスターなど

販促物の中で

 

目を引く言葉、色、形、大きさが

作られていることが、大事です。

 

 

 

◆ アイキャッチャーはなぜ必要か

 

 

なぜ私たちの作成する販促物に

アイキャッチャーが必要なのか?

 

通常、わたしたちが作る

POP、チラシ、ポスター、パンフレットでは、

 

一つの紙面の中に、タイトルや価格、説明文章

キャッチコピー、写真など、さまざまな要素を

配置します。

 

すべての情報を同時に見せようとすると

 

顧客は混乱するか、

 

その前に、

見る気も起こさなくなってしまいます。

 

そのため、先日こちらの記事で説明した、

売れる販促物作成のための3ステップとは?

 

販促物で伝えたい情報を整理するときに、

 

一番伝えたい要素として考えたものを

 

または見込客が一番関心を持つことを 

 

見込客の目を引く形、色、大きさで

配置することによって、

 

強く印象づける必要があります。

 

これがアイキャッチです。

 

アイキャッチにはこのように

目立たせたい情報の場合もありますし、

 

読んでもらいたい情報に誘導するために

まず目を引いてもらうパーツだったりもします。

 

 

 

 

◆ アイキャッチャー活用の際の注意点

 

 

同じ強さのアイキャッチが複数あると

混乱するので、

 

普通は、

 

特に強く目をひくアイキャッチを一つ配置して

 

まずは、その販促物に引き込めるよう

 

に設計します。

 

なので、

 

目を引く部分を作っているのに、

なぜか、わかりずらい、

 

という場合、もう一つ考えられるのは、

 

すべての要素を目立たせようとしている

 

可能性です。

 

この場合には、もう一度情報を整理して、

 

どんな言葉で見込客を引きつけたいのか

 

伝える情報の価値を理解してもらうために

 

どこに最初に目を引くアイキャッチを配置し、

その後どういう流れで読ませる様に設計するのか

 

そのあたりももういちど整理して

考えてみる必要があるかと思います。

 

顧客を引きつける効果が高いこの「装置」、

 

アイキャッチを適切に使い、

顧客の興味を引き見てもらえる販促物作り

 

を目指しましょう。

 

 

  

 

 

参考になるのでこちらの記事もあわせてご覧ください。

 

👉 売れる販促物作成のための3ステップとは?
👉 見込客のアクションを引き起こせ!

 

 

 

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