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販促物コンサルタントの那須野です。
読むだけで販促デザイン力のつくブログです。
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前回の記事の続きです。前回は
「見込客の立場に立ったわかりやすいデザイン」
について解説しています。
👉
今回の内容をより理解するためにも
ぜひこちらもご覧ください。
では、ここから具体的な手順について見ていきましょう。
◆ 売れる販促物のための3ステップとは?
売れる販促物は”センス”ではなく”手順”で作れます。
では、
✔︎ 受け手に正確に情報を伝え
✔︎ 購入などやってほしいアクションを
取ってもらう
ために
どうデザインしたらいいかという
お話をしていきます。
これは
販促物を作る上でのステップの話です。
このステップを踏まないと、
中途半端な整理のままにPOPや
販促物を作って行くことになるので
作るのにやたらと時間がかかってしまったり、
その割には何を訴えているのかわからない
(作った本人も説明できない)
そのために販促効果が非常に少ない
そんな
残念な販促物がつくられていくことにも
なりかねません。
逆にこのステップを踏むことによって
販促物を最も効果的になるよう
「設計」していくことが可能になります。
決まった手順なので、時間も短縮できますし
慣れてくれば、それほどの準備も
必要なくなってきます。
では、それはどんなステップかご説明します。
それは何かというと
① 情報を整理する
② 情報の強弱をつける
③ 情報の視覚化をする
となります。
この3つのステップは
シンプルですが最強です。
◆ ステップ① 情報を整理する
①情報を整理する (情報の土台づくり)
販促物をつくるものについて、
商品名、サービス、イベント名、期日、
金額、規格、その他情報をできるだけ
書き出してみます。
販促物に入れる情報を整理することで
相手に正確に伝えることが可能になります。
◆ ステップ② 情報の強弱をつける
②情報の強弱をつける (伝える優先順位を考察)
この中の情報でも特に強調したいもの、
つまり何が主役になるのかということや
アピールできるポイント、引きつけるポイントを
明らかにしていきます。
特に訴えたいものなどをチェックしたり、
ピックアップしておきます。
またこの時点で省略できる情報も
確認しておきます。
この中の強い要素は、アイキャッチや、
大きいキャッチコピーに変化させていきます。
◆ ステップ③ 情報の視覚化をする
③情報の視覚化をする (見せ方の設計を行う)
強弱をつけた情報を、効果的に伝えるために
色や、大きさや、配置によって、どう見せられるか
考えていきます。
文字情報がいいのか、写真やイラストなど
イメージにした方がいいのかも考えます。
同じ種類の情報をひとまとめにして配置したり
(グループ化)、余白をうまく活用して主役を
目立たせたり、ということも考えておこなって
いきます。
◆ 具体的事例
例えば、ある健康系の販促物を作る際の整理ですが
このような整理を行なっていくことになります。
※ 本事例はデザイン設計の考え方を説明するためのものです。
実際に制作する際は、各種広告規制や業種ごとのルールにご注意ください。
このあと、実際に、販促物の
デザインをしていくわけです。
これを見ていただければ
あなたも、すでに
どう取り組めばいいか、手がかりが
たくさんありますよね。
この3ステップで一度整理して作ってみてください。
最初は少し手間ですが
きっと
あなたの販促物作成の作業効率も
できあがったもののインパクトも
違ってきますよ。
慣れると、
頭の中でも整理していけるように
なります。
いま作成の販促物から
ぜひ今回の3ステップを試してみてください。
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