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販促物コンサルタントの那須野です。
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◆ 人物写真の向きで起こる違和感
今日は販促物の中での写真の使い方
特に
人物写真の向きについて
お話ししたいと思います。
人物写真の向き
販促物を作る時に意識していますか?
これも細かいことですが
販促物の印象を決めるのに
大きな影響があります。
といいますか、
適切なカタチでないと
販促物を見る見込み客に
不必要な「違和感」を残す
ことになります。
すっと読み進められなくなるような
そんな違和感です。
書いてあるメッセージと
視覚に入ってくるメッセージが異なる。
そのような感覚です。
当然、このような違和感は
販促物の反応や売上にも影響を与えます。
◆ 人物写真の向きで印象の違いを確認
たとえば
このような写真があるとします。
なんか変な感じですよね。
次の例を見てみましょうか。
今度はどうでしょうか?
しっくりきませんか?
人物写真の位置と向きが違うのですが
外に向いていると違和感がないですか?
このようにレイアウトの時に
人物写真の向きには注意したいです。
人物写真は、
販促物の内側や中央に向ける
のが基本です。
人物写真の向きについては
外向き:否定、拒否、疎外感、空想
という印象になります。
もちろん、これは、モデルの
表情・姿勢・ポーズ・顔の向き
にもよります。
外向きにするのも表現としては
ありえますが、一般的ではありません。
複数の人物がいる場合も同じことが
言えます。
左側と右側、どちらが一体感を感じますか?
あるいは
「一緒に頑張っていきましょう!」
みたいなイメージだったらどうですか?
◆ 人物写真の向きを変えたい時
また別の写真のケースでも見てみましょう。
こちらも同じですね。
左はそっぽを向いています。ありえません。
で、この時、この人物を
どうしても左側に配置したいとします。
そういう時はどうするか。
可能ならば、画像を反転させてください。
スーツや着物ですと、合わせが反転して
しまうので問題ですが、洋服で可能な
場合があります。
有名な方やお店の顔の院長・店長とかですと
髪型が反転してしまうことも注意ですけれど・・・
(その場合は写真を撮り直しましょう
または可能であればAIで修正もありです。)
◆ 人物写真に何かを紹介させるとき
また、写真素材でよくある
何か紹介するようなポーズを取っている
なら特に人物の向きは気をつけたいですね。
これは右側の方が適切と思います。
(左は何か企んでいるようにも感じますね。)
◆ 人物写真の配置方法のまとめ
その他関連情報
販促物の印象に影響を与える
人物写真の向き、その効果と合わせって
ご理解いただけたと思います。
要するに、
販促ツールで伝えたい意味を考慮して
しっくりくる向きにするのが大事
ですね。
今日の写真の配置に関連して、ですが、
人は
左側にあるものを美しく感じ
右側にあるものを論理的に捉える
というのもあります。
左側に人物写真、右側に説明・解説
というパターンがしっくりくる場合です。
前にこちらでも解説しています。
こんなことも含め、いろいろ考慮しながら
配置を考えることと良いです。
作った販促ツールにもし違和感があったら
今日のポイントも注意してみるといいかと
思います。
どうでしたか? いつも感謝します!
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