アイキャッチは左に商品は右に

 

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テクニックをアドバイスしています。

 

販促物コンサルタントの

那須野です。

 

読むだけで販促デザイン力のつく

ブログです。

 

 

 

チラシっぽい話も続いたので

今日はPOPの話それも陳列に

関する話をしたいと思います。

 

よくPOPの中で見込み客の視線の

動きを意識しましょうというのがあって

説明したりもしました。

 

POPの中の視線の動き

 

A4サイズくらいですと全体を

一瞬で把握できたりもしますが

もう少し大きくなってくると

そうはいきません。

 

ざっと全体を把握するために

決まった順番に読んでいく

ということが起きます。

 

A3サイズとか新聞の紙面とかになると

全体を見ようとするときに、無意識に

左上から右下へこのように動く。

 

あるいはZ型の視線の動き

移動していきます。

 

では、もっともっと大きい紙面や

エリアになったらどうでしょうか?

 

例えば売り場の陳列とかですね。

 

実は、全く同じなんです。

 

やはり同じように左上から

右下に向かって、あるいはZ型に

見ていくのです。

 

 

例えばこのような売り場あるとします。

大きい矢印がお客様が進む方向です。

 

大きいエリアでも同じように左上から

Z型ないし、右下に向かってみていく

傾向にあります。

 

なので、まず目を引かせたい

アイキャッチを作り、左上に置くのが

ポイントになります。

 

アイキャッチというのは

POPの中でいうと目を引く部分のこと

になります。

 

大きなエリアでもアイキャッチを

設定し、お客さまの視線誘導を

作り出すのです。

 

様々なPOPのバランスや売り場の特徴が

あったりするので必ずできるわけでは

ありませんが、

 

この視線の動きが起きることも意識して

おくといいと思います。

 

そして近づいてくるお客さまに対して、

商品自体はどちらに置いたら良い

思いますか?

 

例えば売りたい商品や利幅が取れるもの

ナショナルブランドではなくて

プライベートブランドの商品です。

 

あるいは同じ商品でも一つあたりの

個数やボリュームが多くて高い方ですね。

 

答えは

売りたい商品ほど右側に置く、が鉄則です。

 

なぜか?

 

その理由はこの比率にあります。

 

およそこのくらいの割合と言われています。

 

右利きの人の割合:左利きの人の割合

=89:11(日本人の場合)

 

右利きの人が89%と圧倒的に多いから

ですね。

 

 

ちなみに売りたい方を右に置く鉄則は

催事スペースとかだけではないです。

 

通常の売り場でも同じように有効です。

 

左から右に見ていくのが普通なので

例えばサプリメントや薬の錠数が多いのが

右側に並んでいても違和感はありません。

 

 

視線誘導を意識した陳列やPOPの

配置、そして、近づいたお客様に対して

どちら側に売りたい商品を置くか

 

有名な商品やキャラクターを左上に配置して

目を引き、右下、お客様が手に取りやすい

絶妙な位置に売りたい商品を配置する。

 

 

今日のことも参考に売り場や店内の

販促物を置いたり貼ったり、商品の配置を

変えてみたりと、試してみてください。

 

 

 

動画でも解説しました。ご覧ください。

 

どうでしたか? いつも感謝します!

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