チラシはパソコンで作らないとならないか?

 

チラシの集客力、POPの収益力を

30%以上!増加させるデザインの

テクニックをアドバイスしています。

 

販促物コンサルタントの

那須野です。

 

読むだけで販促デザイン力のつく

ブログです。

 

おととい行ったチラシのセミナー

 

幾つか質問があったのに対して

回答と合わせてお伝えします。

 

一つはチラシの要素について

やはり簡単にでも事前に調べて準備

しておくというのが大事と話しました。

 

 

そして

 

セミナーでは、チラシの配色などを

参考にするのに、インターネットや

同業他社からの折込チラシのストック

などを参考にするように話しています。

 

例えば整体院のチラシであれば、

インターネットで、「整体 チラシ」で

画像を検索すると多くの見本が見れます。

 

こういうものを色とかについて

参考にするといいとお話しています。

 

 

そこで、もう一つ質問があったのが

 

サロンなどで個人店で作りたいときに、

「サロン チラシ」で検索すると

プロの洗練されたものが出てきて

ハードルが高すぎる。

 

自分たちで作ろうとするレベルで

参考になるものがないかということでした。

 

チラシ作りについて

 

自分も分野によっては必ずしもデザイナーに

依頼しなくてもいいと思ってます。

 

ただ、イメージを重視するには

ある程度洗練されたデザインの方が

ふさわしい場合があり無理はしないことが

大事かとも思います。

 

また、自作でパソコンで利用できる

ソフトで作成する場合にもどうにかして

かわいらしく出来ないかと思うことも

あると思います。

 

書体を工夫したり、イラストを配置したり

工夫によってはだいたいどんな表現も

私は不可能ではないと思います。

 

ですが、慣れていないと大変なところも

あります。

 

そこで、もう一つの方法として手書きの

チラシを作るという方法があります。

 

 

ヘアーサロンなどでは

手書きまたは手書き風のチラシも

反応とれています。

 

事例も、今度は検索時に

「手書きチラシ サロン」などで

検索するとかなり出てきますね。

 

ただそういうものを見てしまうと、

かなり引っ張られてしまいますし、

そこからオリジナルなものを考えると

というのがかなり大変になってしまいます。

 

なので、おすすめはやはり、

 

①チラシの要素を書き出す

②ラフ(下書き)を簡単にでも書く

③インターネットの「手書きチラシ」の

 事例を参考に気に行った表現や

 ニュアンスを真似て作ってみる

 

という流れがオリジナルにもできて

可愛らしい手書きチラシをまとめ

上げるのに良い方法と思います。

 

複数のチラシからいいところと思うと

混乱するので、どれか気に入った

チラシの表現を参考にアレンジしていくと

いいです。

 

POPでもそうですが

手書きのいいところはとにかく

読んでもらいやすいところです。

 

パソコンソフトで作るPOPの良いところは

編集できること保存できることです。

 

ただし手書きと比べると味気なく読んで

もらいにくい点があります。

 

また、デザイナーに頼むチラシと

手書きを使ったチラシ、両方使い分ける、

というのも変化が出て面白かと思います。

 

 

 

 

どうでしたか? いつも感謝します!

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