正直になったら意外と好かれるかもよ、あなたの商品もサービスも(キャッチコピー、本音を入れるテクニック)

 

チラシの集客力、POPの収益力を

30%以上!増加させるデザインの

テクニックをアドバイスしています。

 

販促ツールコンサルタントの

那須野です。

 

読むだけで販促デザイン力のつく

ブログです。

 

最近おかげさまでなぜかデザイン

制作のご依頼がたくさんあり、

その方面の仕事が多いです。

 

わたしの販促ツールコンサルティング

機能を活用していただければと思い、

言えば言うほどデザインのご依頼が

増えてしまう不思議です。

 

販促ツールコンサルティングの方

 

数枚の販促ツールを直しただけで

数店舗の売上を同時に5%上げたり

それも高額品ばかりが出る様に

変えちゃったり

 

A看板の修正をアドバイスしただけで

そのA看板のメニューの新規客数が

4倍に増えたり

 

結構、

強烈で面白い実績があるんだけどなー。


やってみませんか?

 

(ちなみに単独の商品売上を一気に

 30%上げるぐらいは、すみません、

 はっきり言って余裕です。)

 

じゃあ、だったら、プロのお前が

自分でコンサルティング依頼が

集まるチラシを作ればいいじゃん

というところですよね。(>_<)

 

でも、今の状況では、

自分のチラシまで手が回りません

ははは、


コンサルティング業務もかなり

タイトな状況になってきました。

がんばります。ありがたいです。

 

それで、


ここだけの話ですが、

 

デザインの仕事も

 

マーケティングの観点から、かなり

長時間リサーチしてコンセプトを

作り上げたり手間をかけて行うので

正直大変と言えば大変なんですが

 

でも、少しでもお役にたてるものが

できるならと(たくさんのご依頼は

受ける事ができませんが)喜んで

やらせていただいております。

 

と、今のように、

(実は、今、計算して書いていたの

 ですが、何かわかりますか??)

 

本当は大変だけれども〜とか

 

あえて本音と思われる部分をチラッと

作って言うのも、チラシなどの

販促ツールでは有効なテクニックです。

 

という話なんです。今日伝えたいのは。


 

いい点ばかりアピールされると

みんなそんなのばかり見慣れてますので

本当かな?と信じられなかったり

新鮮味がなくて印象に残らない、

 

というのがあると思います。

 

本音、というのは、人が一番

知りたい、相手の本当の考えなので、

誰もが知りたい、と思ってしまうもの

なのです。

 

世の中、なかなか本音を出す人が

いないので、あえて本音を言うと

信用されるというのもあります。

 

この本音の切り出し方には、

型があります

 

わたしも今それを使ったのですが、

 

「ここだけの話ですが〜」

「本当のことを言うと〜」

「実はいままで理由があって

 お伝えしてなかったのですが〜」

「私も最初は信じられなかったです。」

「最初は販売するのをためらって

 いました、なぜなら〜」

 

というような導入部分があります。

 

そして、さあ、本音が話されるのか

空気がでてきます。

 

でもそれを使ったとしても、

 

やはり人は、微妙なところで

本当かどうか察知しますので、実際に、

一度でも感じたことがある、まさに

本音である方がいいと思います。

 

例えば、

 

自分でも信じられなかった事実や

商品などを販売する際のメリット、

デメリットのうちのデメリットの

部分、などを伝えるといいと思います。

 

そこを正直に書けば、人はグッと

引きつけられます。

 

今作らせて頂いている、ある美容系の

チラシでも、まさに、その部分が、

あります。

 

これはご依頼主の会社さんが

ご用意くださった部分なのですが、

 

開発者でもある社長の言葉が

「私も最初は嘘だろう、と

 思ってました。」

から始まります。

 

これを読むと人は、

「え、どういうことだろう?」

続きも気になりますよね。

 

ほかにも、

 

「一般に販売するのは、正直、最初は

 私も妻も大反対でした。製造工程に

 手間ひまがかかり過ぎ、大変な労力で

 ある上に、経費もかかり、さらに

 今まで長年懇意にしてくださっている

 お客様への提供が難しくなると

 判断したからです。」

 

などなど、このように、

本音を語る、部分を

以前お話しした希少性の理由に

結びつける方法もああります。

 

だから、数が限られるのだな、と

購入への重要な要素「納得させる」

近道になるのです。

 

ちなみにセールスレターの勉強を

していたときにも、この、

「本当は売りたくなかった」という

部分は必ず書け、と教えられました。

 

お客様が欲しいと思えるストーリーを

つくるために、この本音の部分を

取り入れる、というのをぜひ検討して

みてください。

 

今日はそんなお話でしたが、

 

最初話した、わたしの販促ツールの

コンサルティング業務

 

本当は、一つ一つの販促ツールを見る

準備と分析に相当な時間がかかり、


たくさんの方を見て差し上げることも

できず、かなりエネルギーも使うので

正直、家族ももうやめてくれ、と

言うのですが、

 

なんとか売上を上げたいと真剣に

懇願するクライアント様のために・・・

 

はい、もうひっかかってますよ

 

(本音も入っていますが、そして

 コンサルティングは本当に

 効果あるものと思っています、

 でも そういう意味じゃなくて)

 

これからは、言い方はどうかですが、

ひっかかる方ではなくて、本音を

使って仕掛ける方に回ってくださいね。

 

 

 

 


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