限りあるものを欲する習性に働きかけよう(限定性の活用)

チラシの集客力、POPの収益力を

30%以上!増加させるデザインの

テクニックをアドバイスしています。

 

販促ツールコンサルタントの那須野です。

 

読むだけで販促デザイン力のつくブログです。


今日のお話は、見込客の心理作用を

活用して買いたくなる気持ちを高める

方法です。

 

実は、昨日もお話しました、我々と

見込客との間にある最後の壁を

乗り越えるのにとても有効な方法でも

あります。

 

それは、

 

見込客の「今買わなければ」という

気持ちを限界的に高めてしまう

方法です。


どんなものでも、

 

あと何日かで買えなくなる。

あと何個かで売り切れてしまう

 

と思ったら、だれでも急に今すぐ

欲しくなります

だれでもが何に対してもです。

 

いままで特に必要と思っていなかった、

欲しいと思っていなかったのにも

関らずです。


 

この習性を活用して、締め切りや

個数制限をわざと作ります

 

これを限定性(または希少性)を

活用する方法と言います。

 

この限定性には、

 

数量、個数、人数、などの数の限定性

期限や日数・時間制限などの

時間の限定性とがあります。

 

見込客はいつでも買えると思うと最後の

購入のアクションをなかなか起こしません

 

見込客の背中の押してあげるためにも

どうしても必要な方法になります。

 

気がつけば、スーパーのセール品から

さまざまな商品、サービスほとんどに

この限定性が使われているのがわかります。

 

そのほとんどに本当に限定性を行う

理由があるかどうかはわかりません。

 

実際、まず戦略として行っているのが

大半だと思います。

 

 

では早速、あなたの販促ツールに

この限定性の原理を応用してみましょう!

 

どんな見込客であっても、

 

あなたの売りたい商品や企画、サービスが

病的なまでに欲しくてたまらない状況に、

一瞬で変わってしまう、強力な限定性発見の

ための4ステップです。

 

①数の限定性を付けられないか検討する

 

②期間の限定性を付けられないか検討する

 

③同業他社が同様の商品・サービスに

どんな限定性を付けているか研究する。

 

④①〜③で発見できた、

適切で有効と思う限定性を早速自社の

販促ツールにも取り入れてみる

 

というステップです、

 

ぜひ行ってみてください。

 

 

この限定性・希少性についても

以前関連の動画を作っています

https://www.youtube.com/watch?v=Nd6ZoFcKOX4

 

動画はわかりやすく作って

いますのでぜひご覧ください。

 

POP広告の話として説明していますが

チラシでもなんでも他の販促ツールでも

メカニズムは同じになります。

 

この原理の活用を検討してみてくださいね。

 

 

 

 

フェースブックページ