ターゲットを絞り込みながら、突き刺さるキャッチコピーを生み出す方法(キャッチコピー)

チラシの集客力、POPの収益力を

30%以上!増加させるデザインの

テクニックをアドバイスしています。

 

販促ツールコンサルタントの

那須野です。

 

読むだけで販促デザイン力のつく

ブログです。


前回、キャッチコピーにおいて、

ターゲットとなる見込客を絞り込む

重要性についてお話させて頂きました。

 

今日は、ターゲットを絞り込む際に、

どういうステップで取り組むと、

 

キャッチコピーも同時に作り上げて

いきやすいか、についても説明したいと

思います。

 

では、早速ステップにしたがって

解説します。

 

ステップ1

 

まずは、ターゲットをイメージ

した場合に、その方がどういった

グループに属しているかを明確に

しましょう。

 

年齢 ◯代、社会人◯年目までの〜、

性別 男性、女性、お父様、お母様、

住んでいる、または働いているエリア

◯◯地区にお住まいの方、

◯◯で働いている方

職業 サラリーマンの〜、個人事業主の〜、

ライフスタイル・その他 

愛犬の〜、自宅新築を考えている方、

連休には◯◯したいと考えている方

 

などなど、このくらいの絞り方が

できていると、キャッチコピーに

つながりやすいですね。

 

ステップ2

 

そして、今度は、あなたの

商品やサービスに関連して、その方達の

欲求について掘り下げてみること。

 

人は、

 

・得たい・こうなりたい欲

・痛み・苦痛を避けたい欲

 

の2つの方向の欲求を持っていると

言われています。

 

得たい欲は、たとえば、

美味しいものを食べたい、であるとか

お金持ちになりたい、いい暮らしがしたい、

海外旅行をしたい、というような欲求です。

 

避けたい欲とは、今の痛みをとりたい、

とか、さまざまな不安や不都合、不便を

解消したいというような欲求です。

あなたの商品やサービスを買う人は、

どんな悩みや不安や望みをもっているか

出していきましょう。

 

得たい欲とそれに関連した避けたい欲の

組み合わせというのもあり得ます。

 

きれいになりたい欲と

そのための苦しい努力はしたくない欲

 

きれいになりたい欲と

このまま何も対策をとらずに魅力を

失いたくない欲、などなど。

 

ステップ3

 

販促ツールでは、一番響く組み合わせを

ピックアップして言葉を練り上げ、

レイアウトできるように絞り込む作業が

必要になります。

 

POPやチラシでは、限られた紙面という

スペースの問題があるためです。

 

紙面に入る文量になるか、長すぎて

読みにくくならないかも、チェックします。

 

例えば、

 

一番トップの商品名サービス名の上の

位置でターゲットに呼びかけ

「◯代、△△△の方〜」

 

小見出しで、その方の得たい欲や

避けたい欲を喚起する

「早く〜たいですよね」「〜は困りますよね」

 

小見出しの下の説明文で、あなたの

商品・サービスがその欲求の解決に

役立つことを説明する。

 

という形もあり得るかと思います。

販促ツールの紙面スペースが限られている

場合は最初の属性「〜の方」だけでも

見込客の目に留まりやすくなることが

あります。

 

それでは、

 

ターゲットを絞り込むために

属性を特定する、その方が持っている

商品サービスに結びつける欲求を

あぶりだす。

 

このステップもぜひ取り入れて、

ターゲットにより響くキャッチコピーを

作るのに役立ててください。

 




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