ターゲットを絞れ!もっと絞れ!でも絞りすぎるな!?

チラシの集客力、POPの収益力を

30%以上!増加させるデザインの

テクニックをアドバイスしています。

 

販促ツールコンサルタントの

那須野です。

 

読むだけで販促デザイン力のつく

ブログです

 

今日はキャッチコピーについて、

お伝えしたいと思いますが、

 

目を引く各論のテクニックの話も、

自分も好きですし、即効性もあるので、

もっともっとお話したいと思います。

(沢山ありますのでその予定です。)

 

でも

 

そこに行く前に、ベースとなる大事な

部分の話をしておきたいなと思い、

今日はそちらのお話をします。

 

それは、何かといいますと、

以前も少し触れましたが、

 

ターゲットを絞るということです。

 

あなたのPOPでもチラシでも

ターゲットがよく絞られていて、

 

あなたの商品、お店やサービスで

そのターゲットに対して

魅力的なオファーができるとき

 

あなたは、売上などで最も大きな

成果を手に入れることができます。

 

なぜならば、絞り込まれるほど

相手が反応しやすくなるからです。

 

具体的に言えば、

 

単に「女性」と呼びかけるのではなくて

 

「30代で都心のオフィスで働く女性」


「◯◯区の小学校に通うお子様が

 いらっしゃるお母さま」

 

などのようにターゲットを

絞り込むのです。


こうして絞り込むと、問いかけられた人が、

「自分のことかも?」と感じ、商品・

サービスに反応しやすくなります。

 

こうしてターゲットを絞りこむ意味は、

 

①このように絞り込まれた対象の

 反応が急激に高まること

②対象が絞り込まれているので、次々と

 お店からの提案も考えやすくなること。

 その結果、さらにターゲットに響く

 コピーがつくれるようになること。

 

などが挙げられます。

 

自分も販売の経験から、ついつい、

できるだけ広い範囲のお客様に買って

もらえる可能性を捨てきれなくて、

 

ターゲットを絞り込むことに

躊躇したことがあるので、

その気持ちもよくわかります。

 

でもターゲットが絞れなかったときは

結果的にぼやっとした文句しか

作れず、反応も取れなかったです。

 

実際には、とくにPOPなどでは、

購買層が広い商品群もあり、

あまり意識しなくても?、という

局面もありますが、

 

それでもターゲットの絞り込みを

考えるのと考えないのでは大違いです。

 

このように

 

絞れば絞るほど見込客を

反応させやすくなりますが、

 

個人を特定できるまで絞ってしまうと

当然響く対象者が少なく限定されて

しまうのである程度のところまでに

しましょう。

(普通はそこまでやらないと思いますが)


 

ターゲットは見込客の年齢・性別などの

属性や、地域、持っている欲求などに

よって絞っていきますが、

 

実際どのように絞るのかについて、

次回以降くわしくお伝えしたいと思います。

 

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