グリッドを使ったレイアウトについて

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テクニックをアドバイスしています。

 

販促物コンサルタントの那須野です。

 

読むだけで販促デザイン力のつくブログです。

 

前回の揃えるという話とも無関係ではない

のですが、(前回は配置する要素を基準に

整える方法でした)

 

販促ツールチラシやPOPのレイアウトを

最初から整えたいときに考慮しておくと

いい考え方に

 

グリッドを用いたレイアウトというのが

あります。

 

グリッドというのは、格子(こうし)のこと

方眼紙のマスの目と考えて良いです。

この縦横のラインに沿ってレイアウトすることを

グリッドに沿ったレイアウトと言います。


グリッドは、販促ツールデザインの考え方の

中でも、基本で特に重要なものになりますので

よくご理解ください。


グリッドを意識してレイアウトすることで、

文章や画像などをそろえて配置することが

できるようになります。


グリッド沿ったデザインは、見る人に

整然とした印象を与えることになります。

安定感もでてきます。


このようなレイアウトをグリッドに沿った

レイアウトといいます。

 

グリッドに沿ったレイアウトは、全体的に

やや変化の少ない単調な印象を与えますので、

 

用いる写真をグリッドに従わせつつ

大小差に変化をつけて配置するなどの工夫で

メリハリをつけるのも良いと思います。

 

写真やイラストの形も四角形で、

このようなグリッドにしたがったレイアウト

理性的、男性的、合理的、まじめ、誠実

 

などという印象を作り出す事ができますが、

 

一方で単調で、面白みの少ない構図とも

言えます。

 

そこで通常のチラシやPOPでは、ここから

いかにグリッドを崩して行くかの度合いが

重要で、見ための変化を作り出していくのも

大事になってきます。

 

まずはこのグリッドに沿わせるという

基本について理解していただければと

思っています。

 

 

 

 

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