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◆ キャッチコピーで重要な『正確性』
こんにちは、那須野雄一郎です。
今日は、キャッチコピー関連のお話ですが、
POPやメニュー、ポスター、などなど
こういった販促物の場合、
私たちが普段書くメールなどと違って
キャッチコピーや説明文において
注意しなければいけないポイントがあります。
それは、
正確な表現を心がける
ということです。
これは、
お客さんがストレスなくすっと読めるように
逆にいうと
混乱してしまったり考えてしまったり
するのを避けるために大事なポイントです。
販促物はお客様を迷わせてしまうのはNGです。
では、性格な表現をするために
どうすれば良いかですが
一言で言えば、
はっきりしない表現をしない
ということなんです。
◆ 注意が必要な正確性のポイント
はっきりとわかりやすい販促物を作るために
どんなことを正確に表現しなくては
いけないのかというと、ですが、
具体的にあげてみます。
たとえば、
① いろんな捉え方、複数の意味をもつ
言葉は避ける
複数の意味のある言葉ですね。
販促物の途中で、お客様に意味を
考えさせてしまったら終わりです。
あいまいな表現もできるだけ避けましょう。
② これ、それ、などは出来るだけ避けて
具体的な名称を使う
お客さんは思った以上にお店で通じる
常識が通用しません。
業界用語も避けましょう。
③ 幅のある数字の書き方は省略しない
200〜400個を 2〜400個と書くなど
④ 名詞(メニュー名なども)終始同じ
書き方にする、途中で変えたりしない
短縮型にする場合は「以後◯◯」と断る。
POPとかではそれもしないで、
最初から統一した方がいいです。
そもそも長過ぎる名前を商品名に使わないとかも
大事と思います。
これらの点にはぜひ注意していただきたいです。
◆ 正確な情報の漏れを避けるために
性格なキャッチコピーを作るために
情報漏れが不安な場合は
5W2Hで確認すると良いです。
5W2Hとは
「いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、
どのように、いくらで」
となりますが、一度整理し直して
確認してみましょう。
情報の漏れを防ぐことができます。
今回のまとめとして
曖昧な表現、
わかりにくい表現は、
特に、一瞬で判断してもらう
POPやメニューなど
販促物では致命的です。
そういう部分があるだけでも、
反応率(受注率)が確実に下がります。
このあたりに注意して、
今まで作ったものも見直してみましょう。
そして、これからも、お客さんにとって
わかりやすい販促物作りを目指しましょう。
どうでしたか? いつも感謝します!
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