長野県でセミナー行ってきました

 

 

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販促物コンサルタントの那須野です。

 

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 先日長野県御代田町でセミナーを

行ってきました。

 

飲食店、小売店、旅館など様々な

業種の方が熱心に受講されました。

そこであったご質問なんですが

 

「チラシで表面裏面別々の

テーマでもいいでしょうか?」

 

というのがありました。

 

これについては、会社事情により

そうせざるを得ない場合もあるかと

思います。

 

ただ

 

できるだけ同じターゲットに対する

一貫性のあるチラシの方が反応がいい

可能性が高いとはお伝えしました。

 

でも、別々の内容であれば、趣向が異なる

多くの層にアプローチできるメリットも

あるかとも思います。

 

なかなか限られた時間と予算のなかで

テストするのは難しいかと思いますが

同様のテーマ、別々のテーマで

両方試せたら試してもいいかと思います。

 

(本当は、反応が出ると思われる

最小限の2000部〜とかでテストを行って

反応が良いのを多数配布するのが理想です)

 

通常の場合、チラシの表面・裏面の

作り方として

セミナーでも説明している方法は

 

表面は

 

・注目させる

 目を引くしかけを置く

・共感させる

・感動させる

・興味を持たせる

・情報の一部を伝えて

 好奇心を持たせる

 

として裏面が気になり読みたくさせ

 

裏面では

 

・情報を詳しく伝える

・お客様の声、証拠などを使い納得させる

・限定性なども使い申し込みなどの行動をさせる

 

という形を説明しています。

 

この話の前提は、1つのターゲットに対し

同じようなカテゴリーの絞ったテーマの

チラシについてです。

 

 

自分の知る範囲では、広く配布する場合は

ターゲットやテーマを絞ったものが

やはり反応よいという印象になりますが

いろいろ試すのも良いとは思います。

 

もちろん、対面で説明する際のチラシや

同じ対照群に複数のセミナーを紹介する

ような場合は、片面づつ作るのも

ありかとも思います。

 

 

 

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