🎥 この内容は動画でも解説しています
👉 【YouTubeで見る】
POPの販売力、チラシの集客力を
30%以上!増加させるデザインの
テクニックをアドバイスしています。
販促物コンサルタントの那須野です。
読むだけで販促デザイン力のつくブログです。
【無料】売上が伸びた❗️POP改善事例を公開
◆ チラシの申込欄は最後の重要パーツです
あなたが集客のためにチラシを活用するとします。
講座やセミナーを行ったり何か
イベントだったり、場合によっては
通販のような商品を販売する場合も
あるかと思います。
そしてチラシの中身ももちろん
吟味して工夫して作って行くと思います。
他者との差別化のポイントは何か、とか
特典は何をつけようかとか、期日の
限定性をつけようかとか、いろいろ考えて
作って行きます。
一つ一つが大事なポイントです。
どれもあるとないとでは、間違いなく
反応率・反響率が変わってくるポイントです。
でも同時に
注意しなくてはいけない
あるポイントがおろそかに
なっているために
残念な結果につながることもあります。
そのポイントが出来ているかどうかで
それまでの努力が無駄になってしまう
ようなものです。
それは例えば、完璧な防水性の袋なのに
一番下の底に穴が空いていて、せっかく
入れた水が漏れてしまうようなものです。
今日お伝えするそのポイントは
何かと言うと、ズバリそれは
申し込み欄の作り方の問題です。
見込み客が、チラシの中身が良くて
よし申し込もう!と思ったとしても
最後の最後に、実は、申し込み欄の
形がまずいために、
とり漏れてしまう可能性があるのです。
もちろん、QRコードから
WEBサイトで記入させることもありますが
ここでは、チラシに直接記入させる
パターンについて注意点をお伝えします。
◆ 小さくて書きづらい申込欄は
離脱を生む危険性
では、どういう申し込み欄の形が
悪いのか、というのを先にお伝えします。
A: 一つは、記入欄の場所が
わかりにくくなっていること
B:もう一つは、記入欄が小さいこと
こんなことはきっと大丈夫なはず、と
思われていても、拝見するチラシでは
おろそかになっていることがよくあります。
他に意識するポイントが多すぎるので
そこまで意識が回らないのは、
ある意味仕方がないことかもしれません。
でも自分がお伝えしたいのは
少しの注意で防げるくらいのレベルの話です。
例えば、小さい字で書かないと
いけないくらいのスペースだったり、
行の高さが狭いこと。
つまり、このくらいの幅で申し込み欄を
作れるスペースがあるのに
よくないパターンとは、
申し込み欄が、このくらいの大きさだったり
行の高さがこのくらい狭かったりすることです。
こういうのはよくありますが、
記入者が書きにくい形です。
まず案の段階でプリントアウトしてみて
お客様目線で書いてみると、
画面で見たときと違って書きにくい、
ということもよくあります。
その他として、そもそも
チラシ全体を見てみて
どこに書くかわかりにくい状態になっていないか
についても注意が必要です。
◆ どのような申込欄が書きやすいか
〜まずは記入欄を大きくする〜
では、反対にどのような形が書きやすいかと
言いますと、まさに上の反対ですが
(1)記入欄をできるだけ大きく
とっていること。
こんなこと当たり前のことのような気も
するかもしれません。
でも意外と無視されているポイントです。
バランス崩すまで大きくする必要はないですが
少しゆったり書けるくらいのスペースに
できたらベターです。
上の例で言えば、横の余白は少しとっても
十分な横幅、高さがあることです。
小さくて書きにくそうだと見込客に
「書くのが面倒そうだなぁ」
という躊躇する気持ちが芽生えます。
そのうちの何パーセントかの人が
実際に書くのをやめてしまいます。
やはり
スペースが十分あって書きやすい方が
申し込まれやすいのです。
見ていてもう少し大きくできるのになあー
というケースが多いのです。
また、あなたはこう言うかもしれません。
「ここにはもうこれ以上、
申し込み欄に割くスペースがないんです」
でも、場合によって
他の要素をいれるよりも
申し込み欄を大きくして書きやすくした方が
良い場合もあります。
◆ 申込欄をさらに目立たせる方法1
〜背景色を入れる〜
今見てきたように、
書きやすい十分なスペースを確保する
これは、一番大事なところですが、
さらに有効な
申し込み欄のテクニックがあります。
それは、
記入欄を目立たせること
です。
記入欄を目立たせる方法として一番いいのは
記入欄自体は、白いスペースのままにして
その背景に灰色でも何か薄い色でもいいので
色を塗ること。
つまり、背景色を敷くことです。
一度、比較するとよくわかりますが、
申し込み欄の下に、
背景色があるのとないとでは、
書きやすさが全く違います。
例えばこのような形です。
こうすることで、白い申し込み欄が
背景から浮き上がってきます。
書く方はどこに書けば良いか
目標を定めやすいのです。
これが一番、記入欄が目立って
書きやすい形です。
◆ 申込欄をさらに目立たせる方法2
〜どこに書けば良いかハイライトする〜
この背景色をつけることができたら
ベターですが、デザイン上の制約で
背景色をつけるのが、難しい場合も
あります。
その場合は、申し込み欄の中の
「会社名」「お名前」「住所」
など項目を表すブロックがあると思いますが
ここだけに少し目立つ
オレンジなど暖色系の薄い色で塗ることです。
(記入してもらう欄は白いままです。)
つまり、
どこに書けば良いかハイライトすることです。
こうすることで、どこに書けばいいかが
少しわかりやすくなります。
(白黒印刷しかできない場合は、
申し込み欄の外枠の罫線を充分太くする、
矢印などで指し示す、という方法もあります)
◆ ほんの少しの差が申し込み率を変える
それでも、やっぱり、あなたは
申し込み欄のカタチなんて影響するの?
と思うかもしれません。
でも、
ほんの少しの記入欄の書きやすさの違いが、
反応・リターンに影響することを知っている
企画者達は、
今日も密かに細心の注意で
取り組んでいるポイントです。
そして実際、
こうした「細かな配慮」が積み重なることで、
「なんとなく申し込みやすい」
「書きやすい」
「安心して記入できる」
という印象につながっていきます。
販促物は、
キャッチコピーやデザインだけではなく、
こうした“行動しやすさ”まで設計してこそ、
反応につながっていくのです。
どうでしたか? いつも感謝します!
記事が良かったらシェアしてください ♪
─────────────────────
売上1.7倍! 集客 6倍!!など
無料で見れる
実際に 売れた・集まった!
POP改善事例をまとめた資料を公開中!
現場ですぐに使える
“売れるPOPの型” を手に入れてください
▼ 今すぐこちらから受け取れます
─────────────────────
完全無料!登録カンタン!
解除自由!
絵心ゼロ・文章力ゼロでもOK!
今日から「売れる・集まる」販促物を
作れるようになる方法!
─────────────────────







コメントをお書きください