写真・イラスト選びの大事な基準「視覚度」

 

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テクニックをアドバイスしています。

 

販促物コンサルタントの

那須野です。

 

読むだけで販促デザイン力のつく

ブログです。

 

 

いつもありがとうございます。

 

今日も販促デザインに役立つ話。

 

(毎回カテゴリーを変えますが、単に

 気分を変えたいので・・・続けて説明

 したいテーマはまた別途お伝えします。)

 

セミナーではいつも言っていますし

どこかでも書いているかと思いますが、

 

販促物は

文字情報+画像情報(写真・イラストなど)

のセットで伝わります。

 

というお話をしています。

 

なるべく、写真やイラストを入れたり

イメージに訴える要素を入れましょう

言っています。

 

じゃあ、写真やイラストならなんでも

入れたらいいのか?

 

というと、そういうわけでもありません。

(何もないより入れた方がいい場合も

 多いですが)

 

そこでこれもどこかでお伝えしてますが、

 

内容にあった写真・イラストを使いましょう。

ターゲットに響く写真・イラストを使いましょう。

 

ということもお話しています。

 

これを

「内容・ターゲットと表現する形を

 合わせましょう」と言って伝えています。

 

それによって内容の強調が起こるし、

その程度も調整できるようになります。

 

そこでこのことを考えるのに

重要な尺度があるので今日はその話です。

 

それは何かと言うと、

 

「視覚度」についてになります。

 

視覚度とは、

 

「文字に対して、絵的な要素

(イラストや写真など)がおこす視覚的な

強さのこと。見た目の強さや影響力が強いほど

視覚度が高いことになる。明快なイラストは

最も強い印象を与え、視覚度が高い。

一方写真の視覚度はイラストに比べると

一般的に低めであり、特に雲や海などの

風景写真はかなり低い。」

 

(視覚デザイン研究所「レイアウト基礎講座」より)

 

ということなんですが、要するに写真や

イラストを見たときの印象の強さのことを

視覚度と言います。

 

わかりやすく、視覚度が弱いものから

強いものを並べてみたいと思います。

 

視覚度が、弱い→強い の順は

 

  風景写真

< 記号、ロゴマーク

< 静物イラスト

< 人物・顔のイラスト

 

のような順番になります。

 

 

ここで、やはり販促物で使用する際に

大事なのは、内容にあっているか

どうかです。

 

穏やかな印象なら視覚度が低め

カジュアルな印象なら視覚度が高め

の画像を使うことです。

 

例えばキャラクターの子供向けの

お菓子の販促物には通常風景写真は

合いませんし

 

リゾートなどゆったり流れる時間を

イメージさせるような場合の旅行関係の

販促物の写真に大きな人物やキャラクターの

イラストはミスマッチです。

 

内容とともに考えて、今この販促物に

必要な視覚度の素材は何か?

 

という観点でも写真・イラストを

選定していいただきたいと思います。

 

 

 

 

 動画でも解説しています。ご覧ください。

 

どうでしたか? いつも感謝します!

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