丸と四角どちらが多い方が好き?(販促物の中の四角形の形状)

 

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販促物コンサルタントの

那須野です。

 

読むだけで販促デザイン力のつく

ブログです。

 

 

今日は微妙な差の話でも気がつくと

かなり気になる、そんな話をします。

 

販促物の見た時の印象の違いです。

 

四角ばかりがいいのかばかりが

いいのか、そういう印象の違いの

話です。

 

なんのことかわからないですよね。

 

それぞれ印象の違いを感じ取って

いただきたいのです。

 

チラシなどの話題ごとカテゴリーごとに

分ける時に使う四角い枠をカセットと

言います

 

これが多く使われている

販促物があるとしましょう。

 

こんな感じです。

 

このようなフォーマットがあったという

仮定でもいいです。

 

見ていただくと、四角いカセットをたくさん

使用していて、キチッとキチッとしています。

 

が、ちょっと堅苦しい印象もありますよね。

生真面目というか。

 

それで今度はこっちを見ていただきたいと

思います。

 

 

今度は角丸(かどまる)の四角形ばかり

しました。

 

どうでしょうか?先ほどよりはかなり

柔らかい印象に変わりましたけれど、

逆にベタベタするようなしつこい感じ

します。

 

次に間をとって、角が四角いカセットと

角丸のカセットと半々くらいにしてみたら

どうでしょうか?

 

 

バランスが取れてきたように感じます。

 

当然ですが、適度にちゃんとしていて

適度に柔らかい印象になりましたね。

 

これをやる場合は

 

四角と角丸の枠(カセット)順番は、

というと上から交互にするとかバランス

よく配置することにも気をつけると

いいかと思います。

 

並べて印象を比べてみましょう。

 

 

ちょっとの差ですが、

 

堅苦しくなる、柔らかすぎてベタベタする、

という印象を双方をバランス良く配置する

ことで防げるのもわかります。

 

これ、多くの方が、どちらかだけ

ばかり使っています。

 

今言った、堅苦しい、くだけすぎて重く

ベタベタするどちらかの印象になっている

場合があります。

 

角丸の場合の柔らかさについては

角丸の丸みの度合いに影響されます。

 

全部角丸の例ですが、角丸の大きさの

比率を変えるとどうなるか見てみましょう。

 

 

見ていただいてもわかるように、

右のように角丸の丸みが大きいと、

どんどんとくだけすぎる印象になって

しまうのがわかります。

 

デザイン的にもカッコよくないと思います。

 

ビジネスなどには絶対にふさわしくない

印象ですね。

 

角丸も、左側のようにちょっとだけ丸みを

つけるくらいですと、全てが角丸の四角形

でもそのままいろんな用途に活用できそうです。

 

ビジネス向きになるのか、あるいは

対象者を考えて、固い印象でいくのか、

柔らかい印象でいくのか、をよく検討して

作っていくのが大事ですね。

 

そして、角丸(かどまる)の丸みの大きさや、

角丸の四角形の比率を調整してふさわしい

印象を作っていきたいです。

 

 

 

動画でも解説しました。ご覧ください。

 

どうでしたか? いつも感謝します!

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