タイトルや大きいキャッチコピーの文字間隔(文字詰め)

 

 

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今日はお伝えしたいのは、販促物の

文字の処理についてです。

 

あなたのチラシやPOPで一箇所だけ

整えるととてもカッコよくスッキリして

インパクトがある形にできる部分があります。

 

逆にここができてないと、

インパクトが少なく、ダサくなった上に

すっと目に飛び込んで欲しいところが

ウッと読むのに詰まってしまう。

 

そういう箇所の話です。

 

それは何かというと特にタイトルなど

大きい文字要素、キャッチコピーの部分の

文字の間隔の話です。

 

文字詰めと言われる処理の話です。

 

例えば

「一周年記念・感謝セール」という

タイトルがあったとします。

 

通常、ワープロソフトなどで打っていくと

こういう形になるかと思います。

 

 

こちらのどこが問題なのか、ということですが

長い説明文や解説では問題ないです。

(このような文章の組み方を「ベタ組み」と

 言います。)

 

 

ですが、意外と、タイトルとかの場合では

微妙な隙間がとても気になってしまうのです。

 

気になるのは、この下記の辺りのスキマです。

 

ここを適切な形で間隔を詰めることができると

こうなります。比較で見てみましょう。

 

グッとコンパクトにまとまったのがわかります。

 

ふーん、そういうもんかーという感じかも

しれないですが、実際に販促物で使うと

効果の違いがわかります。

 

こういう感じです。

 

文字間隔を適切に詰めることで

ダサくない感じになりますし、すっと

目に入ってくる感じになります。

 

そして、もう一つ大事な効果

 

上の事例ですでにお気付きになられた

かもしれません。

 

とても大事なことですが、同時に、

このように、間隔が詰まることで

文字を大きくすることができるのです。

 

これはインパクトをもたせたい

タイトル周りではとても大事です。

 

この違いを意識してぜひ大きい

キャッチコピーでは文字間隔にも注意を

して作成してください。

 

補足です。

 

よく使う「/」(スラッシュ)ですが

同じ理由で全角よりも半角の方が

すっきりとカッコよく決まることが

多いです。

 

 

こちらも含めてタイトル周りや大きい

キャッチコピー作りに参考にしてください。

 

(あえてデザインされていないチラシを

 目指すなら程度によってはOKという場合も

 ありますが、この方式で文字のインパクトは

 大きく出したいですね。)

  

 

 

動画でも解説いたしました。

 

 

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