販促物の読みやすい行間について

 

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販促物コンサルタントの

那須野です。

 

読むだけで販促デザイン力のつく

ブログです。

 

 

今回は、文字情報に関連する話です。

 

前回、販促物の説明文、解説文に関して

一行の文字数について短い場合、長い

場合の特徴の違いなどをお伝えしました。

 

今回は、この続きに当たる部分です。

 

一行の文字数と同様、文字の読みやすさを

決める要素があります。

 

それは何かと言いますと「行間」について

話になります。

 

読みやすい行間というものがあります。

 

行間については、間隔が狭いと、下品な

印象になり、読みづらくなります。

 

逆に間隔が広くなるとゆったりとして

上品な印象になりますが、広すぎると

情報としては間が抜けた印象になります。

 

一行の文字数にも影響されますが、

だいたい文字の全角を10割として

6割から10割くらいが読みやすいです。

 

これも実際にどういうことか見て

いただきたいと思います。

 

少し縦長の画像になりますがご覧ください。

一行の文字数が30文字の場合の事例です。

 

このような形です。

 

やはり、60%くらいから100%くらいの

ところが読みやすいのがわかると思います。

 

適切な行間は、もちろん、一行の文字数にも

影響を受け、一行の文字数が多いほど

広めの行間をとる方が読みやすくなります。

 

160%を超えるような広い行間も

上品さを伝える印象的なキャッチコピー

などでは活用できるものになります。

 

前回の、1行の文字数による印象の違い

合わせて、販促物を読ませたい見込み客に

一番伝わる形を作っていきましょう。

 

 

 

動画でも解説しております。

 

 

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