販促物を近い色でまとめる効果(配色)

 

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テクニックをアドバイスしています。

 

販促物コンサルタントの

那須野です。

 

読むだけで販促デザイン力のつく

ブログです。

 

 

毎日違うカテゴリーのお話です。

(自分が飽きるので〜)

ただ続けての話は間空けながら伝えていきます。

 

そんな話にもなりそうな今日

お伝えするのは配色の話。

 

それも言葉では理解しにくいので実例でも

示します。

 

チラシなどですね、色数については

慣れないうちは少なめで行いましょう

なんてことも伝えています。

 

色が多くなると一般的には注意が分散して

読みにくくなるからです。

 

それでもいろんな色を使うとどういう

印象の変化が起きるのか、について見て

みたいと思います。

 

例えば、こういうようなチラシ。

色を多く使っています。

 

 

やはり、カラフルで、という気もしますが

いろんな色が入りすぎていてそちらにも

意識を奪われそうです。

 

これを青中心の寒色系オレンジ中心の

暖色系でまとめてみるとどうでしょうか。

 

 

こちらの方がまとまりを感じますよね。

内容にもちゃんと意識が向きそうです。

 

並べて比較してみましょう。

 

 

こんな感じで同じ色の系統でまとまりが

ある方がいいように思えます。

 

寒色系がいいか、暖色系がいいかは、

内容やターゲットにもよるかと思います。

 

青系統のものはビジネスのクールさ

表しますのでいいような気もしますが

暖色系も陽気さカジュアルさを感じさせます。

 

このテーマでいくとどっちかというと

青い寒色系の方が合っているかと思います。

 

飲食店などは、暖色系の色彩の料理の

写真を入れることも多いでしょうし必然的に

暖色系の方がいいと思います。

 

整体等治療院であればイメージになるのは

暖色系もありですし、緑系統でまとめるのも

良さそうです。

 

これは以前に説明しました色相環の考えで

近い色(類似の色)を使ってまとめる方法です。

 

 

この色相環で近いところの配色を使うのは

類似型と言います。

 

安定感や落ち着きが感じられる配色ですが

弱々しかったり役立ち感が少なく感じることも

あります。

 

そういう場合には、色相環の反対の位置に

ある反対色を少し入れて画面を引き締めて

役立ち感をアピールする方法もあります。

 

このワンポイントとなる配色を

アクセントカラーとも言います。

 

これも前のと少し比較してみましょう。

 

 

このようにさまざまな色を使うとどうなるか

同じような色の系統でまとめるとどうなるか

などについて見ていきました。

 

また色の組み合わせについて効果の違いなど

また詳しく解説していきたいと思います。

 

 

動画でも解説いたしました。

 

 

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