主役を目立たせたいときどうするか

 

 

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あなたのPOPでもチラシでも

販促物すべてに共通する話です。

 

キャッチコピーでも写真でも

あなたの販促物で訴えたい主役が

決まったとします。

 

主役ですから、もちろん目立たせて

表示させたいところです。

 

そういうときにいろんな方法が

あるのではないかと、色々考えて試して

時間をかけてしまうことがあると思います。

 

「答えはない世界だから」と

時間がない中でいろんなことを

考えてやってみようとします。

 

それも経験値を積むことで悪いことでは

ないようにも思います。

 

ですが、この主役を目立たせる方法も

実は基本的には数種類しかない、と

聞いたらどう思いますか?

 

すっきり整理されて考えられるし

無駄にいろんなことを試すようなことは

なくなりそうです。

 

実際そうなんです。

 

あなたの販促物の中で主役など

目立たせたいところを目立たせるには

基本的には幾つかしかありません。

 

それを一つ一つ解説します。

 

まず一つ目

 

①大きくする

事例としてタイトルを目出せるようにしたい

と仮定して事例をお見せします。

 

 

 

 

このように大きくすることでその部分が

より強調されます。

 

 

②色を変えて強調する

目立たせたい部分を販促物の中で

目立つ色(誘引性のある赤、橙、黄色など)や

色のコントラストで強調されるようにする。

 

このように紙面の中で目立つ配色に

なっているところが目に入ります。

 

 

③周りにスペースを取る

十分なスペースがある部分は「主役」

として認識されます。

 

 

 

④傾きをつける

縦横まっすぐなものの中で少しでも傾ける

部分を作るとそれが目立って見えることに

なります。

 

 

実際は傾ける周りもバランスとって

配置しなおしますが、目を引く形に

変わっているのがわかります。

 

 

おさらいすると、主役を目立たせるには

以下の4つの方法があります。

 

①大きくする

②色を変えて強調する

③周りにスペースを取る

④傾きをつける

 

これら単体でも上で見たように効果が

ありますが、さらに強調の度合いを強め

もっと目立たせたいときもあります。

 

そういう場合は、これら複数のものを

組み合わせると良いです。

 

例えば、「スペースを十分取った中に

目立つ色で傾ける」などです。

 

こういうことでより強調されるように

なリます。

 

自分もデザインを行うときには

この基本パターンとその組み合わせで

強調の程度を考えて試して使っています。

 

ぜひあなたの販促物にも合う形で

これら強調する方法を試してください。

 

 

 

今日のところ動画でも解説しております。

 

 

 

 

 

 

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