ナンバー1をアピールせよ!無いなら作れ!?

 

チラシの集客力、POPの収益力を

30%以上!増加させるデザインの

テクニックをアドバイスしています。

 

販促物コンサルタントの

那須野です。

 

読むだけで販促デザイン力のつく

ブログです。

 

昔むかし、確かソウルオリンピックの

ことだったと思うんですが、って

今調べたんですが、そうでしたね。

 

ベン・ジョンソンというアスリートが

いてソウルオリンピックで100mを

9秒79の当時世界新記録で優勝。

 

ところが、その後に薬物使用がバレて

金メダルを剥奪されて、2位だった

カール・ルイスが1位に繰り上げに

なりました。

 

ベン・ジョンソンはこの事件の前は

かなりヒーローでしたし、たまたま

当時録画していたビデオにもCMに

そういうイメージで出てたりしてました。

 

で、ベンジョンソンは1位を剥奪、

カール・ルイスは2位だったけど

1位に繰り上げ。

 

カール・ルイスは80年代黄金時代

ですから1位のイメージはあった。

 

で、この2人は1位ということで

凄く印象に残っているんですが、

 

ところで、ソウルオリンピックで

その時、3位(繰上で2位)だった

人を覚えていますか?

 

(そもそもソウルオリンピックと

 言われてもという世代の方も多いと

 思いますが)

 

申し訳ありません、僕も覚えてないです。

 

また別のお話をしますが、

日本で一番高い山は富士山。

 

では2番目に高い山は?

 

わからないですよね、僕もわからないです。

 

調べたら

 

北岳 3,193m (山梨県 南アルプス)

だそうです。知っていましたか?

 

こんな風に1位と2位では印象に

かなり大きな開きがある。

 

「2位じゃいけないんですか?」

 

というのもありました。

 

いけないかどうかわかりませんが、

 

少なくとも、印象には残らない、

インパクトが少ないから、話題にも

のぼりにくいとは言えそうです。

 

ですので

 

特にPOP、そしてチラシでも

 

あなたの商品・サービスが何か全国で

1位を取ったであるとか、であったら

積極的にアピールするべきです。

 

地域でも何かのコンクールでも何でも

構いません。

 

「これ全国◯◯◯で4位なんだよ」

と言われても

 

「あ、へーそう、へーなるほどー」と

微妙な受け答えをするしかないです。

 

1位なら素直に「すごいじゃん!」と

言えます。

 

もし実績があるならば、忘れずに

載せるべきです。

(表現としては金賞銀賞くらいまでは

 インパクトあります。)

 

「でもな〜、そんなの特に無いしなー」

 

と思ってるかもしれません。

 

ところが、この話、自分の店は関係ない

と思うのはまだ早いです。

 

ここからが本題みたいなところです。

 

全国1位なんてそうそうないはずなので

そういう方が多いのもよくわかっています。

 

 

でも安心してください。

 

なぜなら

 

1位は簡単に作れる

 

からです。

 

どういうこと?

 

つまりこういうパターンもありなんです。

 

「当店女性店員が選んだネクタイNo.1」

 

「昨年当店◯◯◯部門売り上げNo.1」

 

「お中元人気No.1」 などなど

 

 

 

 

世界を自分のお店、自社の実績に

置き換えると多くのものが作れるのが

お分かりになると思います。

 

そして、お客様や見込み客の皆さんは

 

「No.1」という言葉にシンプルに

 惹かれるのです。

 

もちろん、

そこら中にNo.1が乱立していたら

うっとおしいですが、

 

ポイントを絞って

売りたい、推したい商品、サービスに

使えないか、どうやったら使えるか

ぜひ考えてみてください。

 

  

 

 

 

どうでしたか? いつも感謝します!

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