セロテープでPOPを貼る方法各種

 

チラシの集客力、POPの収益力を

30%以上!増加させるデザインの

テクニックをアドバイスしています。

 

販促物コンサルタントの

那須野です。

 

読むだけで販促デザイン力のつく

ブログです。

 

 

最近チラシの話ばかりして

全然POPの話しないなーと思われる

方ももしかしたらいるかもしれません。

 

私は、手書きPOP出身、そこから

グラフィックデザインまで来ている

デザイナーです。

 

もともとPOPで売り上げを上げるのは

超得意ですし、今もかなり「POP愛」です!

 

置けば必ず売り上げをプラスにできるのが

POPですし、利幅の高いものに誘導して

店舗全体の利益率を変化させる力を持っています。

 

POPといっても書き方、作り方や張り方

いろいろ奥が深いのですが、

 

今日は、セロテープで

貼る時のテクニック的な話

したいと思います。

 

と言いますのも

 

だいたい自分の経験からお話するので

あまり巷のPOPの教科書などは参考に

しないのですが、

 

たまたまあるPOPの教科者見たときに

POPの貼り方について見てました。

 

そして「ちょっとだけ違ーうっ!」

思ってしまったので書かせてもらいます。

 

 

それはどんなPOPの貼り方かと言うと

順番に書いてあったことも含めて伝えますと

 

まず、POPの貼り方としてこれはダメ

というもの。

 

 

これについては、全く同感です。

 

確かにこれはダサいし取るときに

綺麗に取れない可能性があります。

 

取るのにも手間がかかります。

 

次にだからこう貼りましょうというのが

ありました。

 

まずセロテープをこのように

粘着面が表になるようにして

「輪っか」を作り

 

 

下記のように貼るというもの

 

 

綺麗に貼るためにこのように貼ると良い、

とのことでした、、、、

 

確かに、これは見た目が綺麗に貼れる方法に

なりますが、問題点が少しあります。

 

しばらくはこのままいけると思います。

しかし、2〜3か月から数ヶ月くらいすると

裏に貼ってるセロテープが乾燥して干からびます。

 

である日、ポロっとPOPが落ちる!

ってことが実はよくあります。

 

長期間貼っておきたいPOPで

飲食店とかでは食べ物に落ちたりしたら

怖いですよね。

 

 

で、自分が某チェーンストアの店頭にいたときに

その時の店長に教わって貼った方法が下記です。

 

 

 

この方法のメリットは、

 

・まずセロテープの接着面が広いので結構

 長時間の耐久力があること

 

・POPの貼り替えをするときに簡単に

 はがせること、そして綺麗にはがせること

 

 大量のPOPを貼り替えるようなときには

 効率が全然違います。

 

こういうメリットがあり、個人的には

これが最強と思っています。

 

でも、貼る面が接着しやすい素材かどうかも

結構大事です。

 

すぐ取れてしまいそうな壁や対象の時は

 

無理せず、POPスタンド使ったり、別の

方法で設置するのをオススメします。

 

今日のお話はPOPの貼り方についてですが、

他の掲示物などの貼り方にも使える方法です。 

 

 

どうぞ参考にされてください。

 

 

 

今日のところ動画でも解説しております。

 

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