偉い人の写真を扱うときは・・・?(レイアウト、人物の写真)


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テクニックをアドバイスしています。

 

販促ツールコンサルタントの

那須野です。

 

読むだけで販促デザイン力のつく

ブログです。

 

今日は、これも知っといて損はない

ことを一つお伝えしておきます。


と言いますか、知らないと、

場合によっては大失態となって

しまうような重大事になることも

ある話です。


あなたの作るチラシの権威が

失墜してしまうような問題

なります。


作った対象の方にも多大な迷惑が

かかるような場合もあります。


それほどの問題とは一体何か、

と、いいますと、それは


偉い人(VIP)の写真の扱い方です。


例えば講演会の案内や記事などで、

特別に偉い人、地方自治体のトップとか

社長とか、国宝級の方とか、

そういう人です。


そういう場合の写真の使い方は

シンプルに一つだけルールがあります。


偉い人は、切り抜きにしない、

ということです。


事例で早速見ておきましょう。

こういうことです。



なんとなく分かって頂けると思います。


こうした、偉い人の写真の場合は、

切り抜きで済ますと、とても、軽い感じ

なって、偉さが感じられなくなります


シンプルな背景(グレー系統がいい)が

あるだけで、ぐっと風格が出てくるのが

わかると思います。


ちなみになぜ、人物を切り抜きにすると

軽いカジュアルな感じになるかというと、


これまでも何度も説明してきている、

人物の輪郭をあらわにすることで、

紙面のグリッドを崩すことにも関係

します。


普段わたしたちは、多くの場合に、

軽い、ライトな、カジュアルな感じの

人物を扱うこともとても多いと思います。


ただ、対象によって、写真の扱い方で

こういう効果もあるということを

一応理解していただければと思います。


(だからカジュアル感出したい場合なら

 どんどん切り抜きOKです。)





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