我々と見込客との間に立ちはだかる3つのカベについて

 

チラシの集客力、POPの収益力を

30%以上!増加させるデザインの

テクニックをアドバイスしています。

 

販促ツールコンサルタントの

那須野です。

 

読むだけで販促デザイン力のつく

ブログです。

 

今日は、これまでにも何度か

お伝えしている、ある重要な

ポイントについてお伝えしたいと

思います。

 

チラシやPOPといった販促ツールを

つくる際にこのことを念頭において

いるのといないのとでは、反応率で

相当の開きが出ることと思います。

 

販促ツールの効果の違いは


例えば、


100メートル走で走るのに、

 

完璧に練習してウェアやシューズも

高機能で準備万全で望むのと、

軽くなめてかかり、サンダルで望んで

しまったのとの差くらい差がつきます。

 

その差がついてしまうほどの重要な

ポイントとは一体何かというと、

 

お客様とわたしたちとの間にある

3つのカベを知っているかどうかです。

 



3つのカベとは、ずばり

 

お客様はあなたの販促ツールを

 

・100%見ない・読まない

(進んで読んだりしてくれない)

 

・100%信じない

(内容を信じない)

 

・100%行動しない

(購入・申し込みしない)

 

第一のカベ

 

100%見ない・読まないとは、

 

あなたがせっかく作ったチラシや

POPを進んでみてくれたりしない

ということです。

 

売り込まれるのがイヤだから、

宣伝はできたら読みたくないのです。

 

第二のカベ

 

100%信じないというのは

 

仮に、もし読み始めてくれたとしても

商品やサービスや企画のすばらしい点を

あなたがいくら力説しても


どうせ嘘だろうと信じてくれない

ということです。

 

第三のカベとは

 

100%行動しない、です。

 

運よく見込客に読ませることができた

そして内容を信じさせることが

できたとしても、最後の最後に

見込客は、今はいいや、と申し込みや

購入に進んでくれないというものです。

 

わたしたちと見込客の間には

見えないですが、この巨大な3つの

カベが本当はそびえ立っているのです。

 


でもあなたは、

 

いやいや、そんなことはないだろう、

こんだけ一所懸命書いたPOPや

チラシだから、絶対思いは通じる

はずだ、とか思って、楽観視したり

していませんか?

 

このカベは本当に存在します。

 

だって、あながたお客さんである

立場の時を想像してみてください。

 

チラシ(やPOP)をみては、

 

「またいつもしつこいんだよな、

 ごみばかり増えて困るんだよ」

 

とか言って、ほとんど内容も見ずに

グシャグシャにまるめてゴミ箱に

直行させていませんか?

 

ちょこっと興味がある分野だったり

よほどヒマで、内容を読み出したと

しても、

 

「どうせこんな内容嘘ばかりだから」

とか思って1ミリも信用しないなんて

ことはありませんか?

 

お客であるあなたが、めずらしく

そのチラシを読み始めることになり、

 

内容も「これはやってみたいかも」

思うくらい興味を持ったとしても、

 

最後の最後で、

 

「でも今はお金もないしいいかな」とか

「すぐ買わなくても、またそのうち

とか思って

 

購入や申し込みするのをやめて

しまったことはないですか?

 

そして次のチラシを眺めているうちに

さっきみていたチラシのことを

忘れてしまったことはありませんか?

 

ありますよね、いつもあなただって

していることです。

 

自分がいつもしようとする行動を

見込客にも見事に同じ様にとられて

しまうのです。

 

さて、どうしたらいいのでしょうか?

 

どうしたらこの3つのカベを取り壊して

見込客に最後購入してもらえるように

なるのでしょうか?

 

その方法について、ちゃんと用意

していますので、次回じっくりお話

したいと思います。

 

楽しみにお待ちください。

 

 

 

 

 

どうでしたか? いつも感謝します!

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