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販促物コンサルタントの那須野です。
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今日のお話は、これまでにも少し
ふれてきました、視線誘導の話を
少し追加でしていきたいと思います。
紙面の中の視線誘導については、
などでも説明しました。
今日の話も実はそれと矛盾する
ものではないのですが、これまで
説明してきたのはA4縦サイズなど
比較的1回の目の動きで全体を
把握できる程度の大きさの紙面の
販促ツールについてでした。
これがもう少し大きい紙面になると
事情が少し変わってきます。
例えばB4横型以上のものです。
このような面積と情報量の
印刷物の場合は、前回説明した
視線の動きだけでは全体を把握する
ことができません。
ちょっと違った目の動きを意識した
レイアウト作りをしないとならない
です。
それは何かと言いますと、
Z型の視線の動きになります。
新聞をよんだり、大きな広告を
読むとき、無意識でおそらくあなたも
このような目の動きなっていると
思います。
このように、お客様や見込客は
無意識ですが、我々は意識して、
それを利用したり、流れに沿って
配置するようにしていくべきです。
例えば、このような場合でも、順番も
このように読ませ、最後購入や
申し込みに誘導しやすい流れを作れる
と良いですね。
またこの順番が見込客がすんなり
読みやすい順番になるので、さらに
それがしやすいように、目立つ大きな
形や色や写真を配置して、誘導する。
あとは前回と同じように
見込客の、注意を引いて興味を
もたせ、欲求を喚起して、証拠など
で納得させて、最後購入させる
という流れを作り込んで行くと良いと
思います。
今回のちょっと大きい紙面の場合の
視線誘導の仕組みについても理解し
見込客が購入・申し込みにスムーズに
向かいやすい紙面を作ってみて下さい。
この他にも、紙面の中の要素の配置で
誘導をするなどもありますので、また
詳しく解説していきたいと思います。
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