チラシや少し複雑なPOPは下書きを書きましょう!(レイアウト、ラフ・下書きの意義)

 

 

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チラシや、POPで入れる情報が

整理できた、という状況になったら、

 

では早速、パソコンまたは手書きで

作り始めましょう!

 

ではなくて、

 

ちょっとやってほしい1ステップ

あります。

 

これをやるのを面倒くさがって

やらないで作り込むと、途中で

行き詰まって挫折することにも

なりかねません。

 

それは何か、といいますと、

下書き、ラフを書くということです。

 

下書きを書くことで、自分の中に

あるイメージが実現可能なのか、

はっきりとします

 

そのキャッチコピーや説明の文章が

入るスペースが十分あるのか

 

写真やイラストの位置や大きさが

どの程度が良いかなども確かめる

ことができます。

 

こうして下書き・ラフを書くことに

よってあなたの販促ツールを作る

作業の効率はとても向上します。

 

例えば

 

アンパンマンの絵を想像で書くのと、

実物をとなりに置いて書くのとでは

ストレスが全く違うということは、

わかりますよね。

 

実際、下書き、ラフを書いた場合と

書かなかった場合というのは比べる

ことはできないですが、間違いなく

早くできるようになるはずです。

 

(タイムマシンで戻れれば、、、

 いや、記憶を消す装置があれば?

 比較は可能ですかね?まあそれは

 いいとして、比べられないですが。)

 

これは実際にプロのデザイナーでも

行うステップになります。

 

私でも、過去の作品では、

これを作った時に

(2011年度二科展入選作)

 

 


ラフとしてこのようなものを

書いていました。



ノートに書いているようなものですね。

でも最終形も想像できるものです。


また別のこのようなPOPを作った

時には、


やはりラフとしてこのようなものを

書いていました。


 

何がしたいのか、十分わかるもの

ですよね。

いろいろなパーツが配置できるのか

確認もできています。

 

プライスカードのようなシンプルな

ものにまでは必要ないですが、

 

チラシや、少し複雑なPOPなどでは、

かならず、簡単にでもかまわないので

下書きを書く、というのをぜひ

取り入れてみてください。

 

トータルの時間の節約と、

完成度の高い最終的な販促ツールの

作成につながります。

 

それは、より早く、より効率的に、

見込客を反応させられる、すぐれた

販促ツールが作れるということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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