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テクニックをアドバイスしています。
販促物コンサルタントの那須野です。
読むだけで販促デザイン力のつくブログです。
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今日の話、行間についてなんて、
ほとんど意識したことはないですよね?
これも実は、チラシや、POPなどに
よってふさわしい行間の度合いが全く
違ってきます。
これも販促ツールの見ために確実に
影響を与え、見込客がすんなり
チラシの世界に入っていけるか、
また違和感をもたれてしまうのか、
そのあたりも関係してきます。
行間は、文字の大きさの幅を空ける
「全角」の行間か、少しせまいくらいが
読みやすくなります。
行間の大きさによる印象の違いですが、
行間が広がると余裕が出てくるが、
やりすぎると間が抜けて見えます
行間が縮まると、情報量が多く、
活気のある紙面の印象になりますが
やりすぎと、読みづらく下品な印象
になります。
これも適切なレベルがあり、
やり過ぎすぎて逆効果になるという
いつもと同じパターンです。
その販促ツールにふさわしい
雰囲気を出す行間に調整するのが
大切です。
通常最初の設定の読みやすい行間を
使っいますが、修正しているうちに
むりやりスペースに入れようとしたり
スペースにあわせて広げたりして
だんだん、おかしくなってきますので、
印象にも大きく影響を与えるということ
を理解して、適切に言葉を削ったり
足したりしながら使うと良いでしょう。
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