「ちょっと傾けてくださ〜い」の続き(レイアウト、興味を持たせる形)

 

 

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販促物コンサルタントの那須野です。

 

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今日は昨日の記事の続きを少し

補足説明したいと思います。

 

チラシやPOPなど、あなたの作る

販促ツールの一部を傾けて、見込客が

興味を持つ形にするということでした。

 

水平、垂直では、シンプルだけれども

単調すぎて興味を引く形にならない、

そこを、少し変化させることで印象を

変えるということでした。

 

そこでの注意事項としては、まずは

傾けすぎないということも、大事

なのですが、昨日の復習もかねて

どういうことだったか見てみましょう。

 

まずはこちら、

 


そしてこちらの事例です。


 

昨日の事例よりも角度をキツめに

つけましたので、傾けすぎると

どうなるか、よりわかりやすいと

思います。

 

文字では10度くらいの傾きで

やはり十分ですし、

 

傾きをつけやすい商品などの

オブジェクトでも、20度を超えて

くると、「なんか変なことをやって

いるな」という印象になります。

 

角度はつけすぎない、という

ことが注意点の一つ目です。

 

そして、

もう一つ注意点があります。


角度をつけると興味を持たれる

というところを活用しようと

しすぎて、こんなことをして

しまうことです。

 

 

たくさんのオブジェクト

いろいろに傾けてしまったり

することなんです。

 

こうすることで紙面が崩れて

騒がしいい印象になっていきます。

 

見込み客にも

「変なの」と思われるだけです。

 

ここまでしないよ〜、と思われる

かもしれませんが、多くの方が、

結構近いことをやってしまったり

しています。

 

傾きをつけるとしたら、せいぜい

一つの紙面に1カ所か2カ所くらいに

抑えておくことがベターです。

 

 

それもやはり、前回説明した

とおり、目立たせて意味のある

ところを傾けること。これは

同じ注意点になります。

 

ちょっと傾けるテクニックも

 

傾けすぎない

多くのものを傾けない

傾けて意味のあるところを傾ける

 

ということにも注意して、

積極的に活用してみてください。








 

 

 

 

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