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テクニックをアドバイスしています。
販促物コンサルタントの那須野です。
読むだけで販促デザイン力のつくブログです。
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今日はもしかしたら当たり前の
簡単なテクニックをお話します。
特にメニューなどに使う料理の
写真のトリミング(切り取りかた)
についてです。
わたしも最初そうだったように
おそらくメニューに写真を入れる
ときに、適当に切り抜いていれて
いませんか?
何も教えてもらってなければ
そうなってしまうと思います。
でもここにもルールがあります。
まず普通にもとの写真のまま、
配置してしまったとします。
こんな感じになりますね。
これではダメなのか。
はい、ちょっと良くないんですね。
では改善例をみてみましょう。
どうですか?
違いがわかりますか?
下の写真はどうなったかというと、
それぞれの料理が、写真の枠の中で
すべて同じ大きさ、高さ、位置に
なるように調整して入れてあります。
つまり、できるだけ、下の図の形に
なるように整えているのです。
本当は同じお皿だったりすると
もっとわかりやすいのですが、
でもお皿が異なっていても
整えることができますし
上との違いは明らかですよね。
(手元で使える写真で事例を
作りましたが、どなたか飲食店の方
全国の飲食店のより良いメニュー
作りのため、チャンスがあれば
ぜひ写真をお貸しください。(^_^))
(でも)違うお皿だからこそ
大事な点でもあると思います。
おそらく普段あなたが手にする
他のお店のチラシやメニューや、
A看板などでも、このように
作ってあるものが多いと思います。
とにかく、話しを戻しますと
なぜこれが必要かといいますと、
もちろんまず一つめは、
見ためを美しく整えるためですね。
不思議な事に整えることでなぜか
美味しそうにも見えてきます。
もう一つは、
こうすることによって、料理の
比較がスムーズにできて、見る
お客様のストレスが減るからです。
あなたはもしかしたら、意外な
ところで、お客様にストレスを与える
メニューにしているかもしれません。
そのためにメニューを見る時間が
減って、注文が減る、累積すると
結構なマイナスにつながることも
あるかもしれません。
写真を入れる際のちょっとした
手間ですが、このことも参考にして
みてくださいね。
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