ドリルを売ろうとするな穴を売れ

 

 

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販促物コンサルタントの那須野です。

 

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今日お伝えしたいのは、

これもこれまで何度も形を変えて

話してきているポイントかも

しれません。

 

ターゲットをよく理解する

 

そこからチラシやPOPなどの

販促ツールを作る設計するという

ポイントです。

 

何が言いたいかといいますと、

誰もが、どうしてもやってしまい

がちなことなのですが、

 

自分の商品、サービス、そして

あなた自身、あなたのお店を

売ろうとしてしまうことなんです。

 

自分の商品・サービスを売ろうと

してはいけないのか?

 

そうではなく、スタート時点の

発想を変えた方がうまく行くという

話をしたいと思います。

 

見込客・お客様が、例えばドリルを

買いにきたとします。

 

お客様が欲しいのは

 

ドリルのコンパクトな金属製の

ボディーや高性能なモーターや、

キュートなプラスチックのボディ

カバーやセットでついてくる

様々な太さのドリルのセット、

 

ではないですよね。

 

お客様が欲しいのは、シンプルに

何かに空けたい「穴」ですよね。

 

調理器具のセットを買う人は、

 

コーティングされて熱伝導性と

保温性にすぐれた美しいフォルムの

金属の器具が欲しい、

 

のではなくて

 

美味しい料理が簡単にできること

が欲しいんですよね。

 

魔法で簡単に穴が空いたり、

指をパチンとならせば料理が一瞬で

できのであれば、どちらも必要

なくなるわけです。

 

見込客・お客様は、こうして、

その商品がもたらす最終的なメリット

(ベネフィットと言ってもいいですが)

それを買っているのです。

 

でもわたしたちがチラシや

POPを作るときは、どうしても

思い入れが強くなってしまって

 

ついつい商品や作った自分しか

視野に入らなくなってしまい、

独りよがりな独演会のような販促

ツールになってしまいがちです。

  

今日のこと理解した上で、あなたの

商品やサービスを売りたいならば

フォーカスをお客様に変えるのが

何より必要です。

 

もちろんお客様が欲しい穴に関して

ドリル以外の方法についても 

さまざまな提案をするのも大事

でしょう。

 

例えばですが、商品に目が向いている

と販促ツールは、こういう形に

なるかもしれません。

 

(販促ツールとして実際あるか

 どうかはまあ置いておいて)

 

例えばお客様の本当に得たいものに

目が向いているならこういう形かも

しれません。

ターゲットのお客様が本当に

欲しいものにフォーカスできれば


販促ツールの見ためも質も大きく

変化して、反応も劇的に変わって

いきますよ。







 

 

 

 

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