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◆ 見込客の視線の動きの基本
今日は、
前回のレイアウトの話の続きです。
レイアウトは、見込客の視線の動きを
考慮に入れることが大事で
その動きにそったレイアウトであれば
スムーズに読んでもらいやすい
という話をしました。
さらに復習ですが
スムーズな視線の流れは
横書きと縦書きであればこのような
動きになるとお話しました。
それぞれ横書きと縦書きの場合です。
横書きの場合は、左上から右下へ
横書きの場合は、右上から左下へ
という視線の動きになりやすいです。
◆ 視線誘導を強化するパーツとは
このことを理解した上で、
なるべく視線の動きにあった
レイアウトにして配置すると
します。
ではどうしたら、
さらに正確にこちらの意図通りに
視線を誘導していけるか
についてのお話します。
自然な視線の動きを活かしながら、
どうやって意図的に誘導していくか
ということについて解説します。
視線の動きに沿っていても
最初に目立つ要素がなければ
読まれずにスルーされてしまうかも
しれません。
読む人にとっては、
読む上での足がかりがあるととても
読みやすく感じてくれます。
読ませたいポイントを意識して
この足がかりを設置していくのです。
このときに知っておくと便利なのが
人は
・小さな文字よりも大きな文字
・淡い色よりも強い色
・文章よりも写真(特に人物など)
の方に目がいきやすいので、
そのことを活用します。
これらは、見込客が読む際に
読む上での足がかりとなって
とても読みやすくさせてくれます。
これらを視線の動きから大きく
外れないように設置します。
また例えば写真なども含めて
このように配置するとかですね
写真や色だけでなく他には
・番号で示す
・矢印を活用する
という方法もあります。
◆ 視線誘導のテクニックまとめ
以上、前回からもまとめますと、
ちょっとしたことですが、
このように、
見込客の視線の動きの基本、を理解した上で
・小さな文字よりも大きな文字
・淡い色よりも強い色
・文章よりも写真(特に人物など)
など
見込客にとっての
足がかりとなるものを
意図的に配置することで
・お客様にスムーズに読んで
もらいやすくなる
・狙い通りにこちらのストーリーの中に
見込客の視線誘導をすることが
容易になる
という効果を起こすことが可能になります。
ぜひ、このことも計算に入れながら
販促ツール作りをしていただきたいと
思います。
前回の記事も参考になりますので
あわせてご覧ください。
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