販促物でお得感をアピールする方法

 

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販促物コンサルタントの那須野です。

 

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◆ お得感は見込客を引きつける

 

 

今日は、見込客にとっての

お得」について少し考えて

みたいと思います。

 

見込客・お客様の誰もが

得をしたいと考えています。

 

時間面などでもそうですが

 

とくにお金の面についてのお得感は

見込客を引きつける大きな要素です。

 

価格が安いことでお得感を感じる

可能性は高まります。

 

 

 

◆ なぜお得なのか理由も大事

 

 

ただし、そこで、

多くの場合、大事なのは

 

どうして安いのか

という「理由」の部分です。

 

これが示せていないと、

 

見込客はなぜ安いのか

違和感や不信感をもってしまう

 

ことになります。

 

例えば、

 

通常の2割引で提供

 

とだけ言われても、

 

「なぜ?」という疑問

どうしても湧いてきてしまいます。

 

悪いものを掴まされるのではないか

という不安につながる気持ちです。

 

そこに、たとえば、

 

3周年記念特別セール!

 通常の2割引で提供

 

とか、理由が書いてあるだけで

説得力が違ってきます

 

見込客も、なんで

「3周年記念」だと安くなるのか?

とまでは考えないです。

 

ここ実はポイントなのですが

よほど変な理由でない限り

理由がなんであろうと

 

◯◯なので△△△円安い

 

という形があればOKというところです。

 

だから「毎月10日は〜」みたい

なのも理由に感じやすいですよね。

 

こうして、理由をつける形に

することで

 

見込客がわからなくて

不安に思うことを減らしてやる

 

ということも大事です。

 

とくに

 

〜%OFF

通常よりも◯◯円安く

◯割引

全品半額

 

などの表現は、理由がわかる

記載をしたほうがいいです。

 

または、店内ののぼりやPOPなど

理由にあたる事柄が表現されていて

理解できるようになっていると良いです。

 

 

 

◆ 理由なしでもお得と感じる場合

 

 

一方、

 

理由がなくてもお得だと思える

表現もあります。

 

販促物でよく使われる表現として

いくつか挙げてみたいと思います。

 

〜自由(おかわり、ドリンク)

〜売り尽くし

〜均一(100円、500円)

◯◯が(全部)ついてこの価格

1日あたりわずか◯◯円です。

お値打ち価格

〜セットでお得

破格の〜

たったの〜

決算〜

 

などなど です。

 

 

今日お伝えしたように

お得感

 

見込客が納得して

魅力を感じるような表現にする

 

ことに注意してどんどんと

活用していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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