販促物の『イメージ』と『説得材料』どちらが大事?

 

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◆ 『イメージ』と『説得材料』

       どちらが大事なのか?

 

 

 いつもありがとうございます。

 

もうすでに、わたしのブログの中では、

デザインについても、考え方についても

いろんな側面から言ってきています。

(まだまだお伝えするのですが)

 

その中で、これまでの記事も見られて

みなさんの中では

 

写真やイラストなどで

イメージを伝えることが大事

 

というのもわかった。

 

そして

 

データや証拠などを

提示することも大事だ

 

ということもわかった。

 

では

 

チラシやPOPを作るときに

いったい、どっちが大事なのか?

 

どっちかだけでもいいのか?

必ず両方必要なのか?

 

という疑問も出てくるころかと

思います。

 

この質問に対する答えですが、

 

結論からいくと、

ケースバイケースです。

 

これも商品(サービス)と

ターゲットの見込客によります。

 

 

 

◆ 商品ごとに最適な比率は変わる

 

 

といっても、

イメージできないと思いますので、

 

商品カテゴリー例を挙げて

目安を申しあげます。

 

 

洋服

 

イメージ中心でいいでしょう。

トレンドなどの解説が簡単にあって

価格とかがあればいいかと思います。

もしPOPなら実物があるので

価格だけでも十分ですね。

 

 

 

こちらもイメージ写真だけでいいし、

機能性のある靴であれば、その部分のみ

データを示すのもいいかと思います。

主に伝わるのはイメージだと思います。

 

 

ビール

 

夏であれば、楽しさをイメージさせる

魅力的な水着の男女などでしょうが、

(ポスターなどではありですが、

 実際に作るのは難しいと思います。)

チラシに載せるなら商品写真と価格

だけでもいいですよね。

 

 

料理

 

写真と簡単なコピーで十分ですよね。

誰かのおすすめの声とか、原材料の

特長とかで少し証拠などを書いても

いいですが、決めてはやはり写真

思います。

 

 

ソファーや家具

 

こちらも商品写真などのイメージが

中心でいいですよね。安全性などを

示す何かがあれば簡単に書き加えても

いいか、くらいかと思います。

 

 

ノートパソコン

 

これはもちろんビジュアルも

購入の決定に大事な要素なので、

写真を載せるのは必須ですが、

 

なによりもCPUや重さや

ハードディスク容量などの、

性能面・スペックの情報が

必ず必要になります。

 

これについては事例で違いを

感じていただきましょう。

 

 

なんとなく

感じて頂けましたでしょうか?

 

ではでは、続いて参ります。 

 

化粧品

 

やはり商品写真や使用イメージなどが

大事になりますが、特長がある成分名

商品によって有名人の声や利用者の声

などの証拠の部分も必要になるかと

思います。

 

 

治療院

 

ここは先生の写真院内のイメージ

施術中のイメージなども大事ですが、

治療方法の仕組みや理論や、

利用者の声など比較的証拠の部分も

充実させる必要があります。

 

 

などなど、

というような形です。

 

 

 

◆ 本当に大事なのはターゲット理解

 

 

上でいくつか事例を書きましたが、

 

本当にケースバイケースなので、

これは?どうなの?

というのがありましたら、わたしが

答えて加えていきます。

 

なんでも

お気軽にお問い合わせください。

 

主に、チラシやPOPなどで、

 

イメージとデータや証拠など

どういう比率や量で載せたら良いか

 

いくつか例をみてみました。

 

 

でも、本当に、

 

たった一つだけ

どんな商品にも適用できる絶対的な方法

 

があります。

 

知りたいですか?知りたいですよね。

 

答えは、本当に振り出しに戻って

恐縮ですが、それは、

 

ターゲットを深く知ること

 

これしかないですね。

 

ターゲットの見込客をよく理解できれば

 

その人がどんなイメージや情報に

反応するかわかってくるからです。

 

この考え方が出来ている人は、

 

この商品には自分がこのイラストや

写真を使いたいから、というような理由で

使うイメージを決めたりしません。

 

俺がこのデータはまちがいなく

すごいと思うからのせよう、と

単純に思いません。

 

あくまでターゲットの立場で目線で

反応がとれるものを考えます。

 

そして、その中でテストできれば、

テストしてより反応がとれるものを

選び出していくと良いと思います。

 

やっぱり

軸足をどこに置くか、が大事

になってきちゃいますね。

 

チラシやPOPに使用する

イメージやデータや証拠は

 

ターゲットから考え

ケースバイケースで変えて反応を

見て修正する、が正解です。

 

結局最初と違うところに行き着いた

感じもありますが、このような考え方も

参考になりましたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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