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販促物コンサルタントの那須野です。
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◆ 売れる販促物のための文章
改行時のルール
今日はキャッチコピーで
販促物の反応率にも大きく影響する
特に長い文章で改行する際に
注意しなくてはいけないルール
をいくつか紹介したいと思います。
それは
禁則文字(きんそくもじ)
と言って、
行の先頭にあったり、
逆に行末にあったりしてはいけない
文字のこと です。
ほとんどのワープロソフトでは
自動的に処理されることが多いですが、
手書きなどの場合もあり、
知っておくことも大事です。
デザインを行っていて文章を
編集していると、
手動で処理しなくては
いけない場合があり、知らないと
意外と間違ってしまうところです。
もし
これが正しく処理されていない場合は
とても読みにくい印象を与える ので
結果的に反応率の低下にもつながって
しまいます。
◆ ルール1
行の先頭にあってはいけない文字
それではまず、
行の頭にあってはいけない文字
について見ていきましょう。
ほとんど当たり前とい言えば
あたりまえですが、
これらのようなものですね。
句読点 、 。 , .
区切り記号 ・;:/!?
カッコの受け 】〉)》
促音 ぁぃぅぇぉゃゅょっッ
(促音とは「きゃっ」の「ゃ」「っ」
の部分のことです。)
このようになっていてはいけない
ということですね。
◆ ルール2
行末にあってはいけない文字
つぎに、
行末にあってはいけない文字に
ついても見ていきましょう。
起こしのカッコ (《〈【
単位記号 ¥
区切り記号 /
このような事例ですね。これも当然です。
◆ ルール3
改行で分割してはいけない文字
次に
改行によって分割してはいけない文字
についても見ていきたいと思います。
…(3点リーダーなど)
連続した文字(数字)
(1)〈125〉1,234 0.235 など
英単語 English など
などですね。
例えばこのように
まあ、普通やらないですけれど、
英単語なども分割しないように注意です。
結局は売れる販促物を作るためには
細心の注意を払って
読みにくくならないように
このようなルールがある
ということに注意して、
見込客が読みやすい販促物の作成を
こころがけましょう。
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