(購入率を上げるために)キャッチコピーを親切にする

チラシの集客力、POPの収益力を

30%以上!増加させるデザインの

テクニックをアドバイスしています。

 

販促ツールコンサルタントの

那須野です。

 

読むだけで販促デザイン力のつく

ブログです。

 

いつもありがとうございます。

 

今日は、チラシやPOPの

キャッチコピーで、多くの見込客が

より反応しやすくするための秘訣

ついてお伝えします。

 

今日のことが出来ていないと

あなたのチラシやPOPでは、

一定割合の見込客を無意識に

置き去りにしていることになります。

 

興味を持ち続けて読んでもらえたのに

最後の最後についてこれなくなるので

とてももったいない状況です。

 

最後の最後に見込客には見えて

あなたには見えなくなっている

障害物を残してしまっている

とでも言えましょうか。

 

これも少しの意識で取り除ける

くらいの簡単なことになります。

 

それは何かと言いますと、

キャッチコピーを親切にする

ということになります。

 

世の中では当たり前と思われていて

誰にでも通じるだろうと思っている

言葉でも、わからない人がいます。

 

なので、できるだけ言葉をわかりやすく

親切に変える補足するということです。

 

特に、料金がかかるのか、

かからないのか、についてなどは

とても大事なポイントです。

 

「一応不安だから聞いてみようかな」

思わせるような状況を作らないこと。

 

見込客の一手間は、購入率の

大幅な低下につながります


具体的にはどういうことかと

言いますと、

 

例えば、このように、誰でもが

料金がかからないのが当たり前

思える表示がありますよね。


よく見る表示ですね。


でも、これをこのように

書き足したらどうでしょうか?


印象はどうでしょうか?

あたりまえのことでも書いてあると

安心できないですか?


何も書いていないと、一瞬

「どうだったっけ?これってお金

かかるのかな?」不安に思って

しまう人も結構な割合でいるんです。


一番上の電話のは「フリーダイヤル」と

書いてあっても同じですよ。

 

これを書いている自分だって

もし、他の人が書いたのをみたら

たぶんそう感じるかもな、と思います。


人によっては、そこに抵抗が生じ、

こんなことでも申し込みに躊躇して

しまう可能性があります。


もちろんターゲットとなる見込客が

どういう人かなどにもよりますが、


このように、キャッチコピーは

不安を感じるようなことを考えなくて

すむように親切に書いてあげることを

こころがけましょう。





 

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