今回も読んで役に立つ!? 3月16日チラシ作成術セミナー開催報告

チラシの集客力、POPの収益力を

30%以上!増加させるデザインの

テクニックをアドバイスしています。

 

販促ツールコンサルタントの

那須野です。

 

読むだけで販促デザイン力のつく

ブログです。

 

昨日も先月に引き続き

女性起業家・経営者支援の

スタジオNagomiさま主催

『チラシ作成術セミナー』を

開催いたしました。


前回のPOPデザインセミナーに

引き続きご参加の方を中心に

サロン経営者様、セラピスト様の

ご参加を頂きました。


チラシ作成術セミナーでは

チラシを構成するイメージと

文字量の関係


見込客に読ませるための

基本的なレイアウトのパターン

ついて詳しくお伝えしたあとに、


チラシだけでなくビジネス全般に

活用できる、コンセプトの抽出の

ワークを行いました。


最後に学んだ「形」に、掘り下げて

引き出した「内容」を入れるワークを

行い、チラシのラフを完成してもらい

ました。


今回も皆さん真剣に聞いていただき、

真剣にチラシ作りのワークに取り組む

姿が印象的でした。


アンケートは集計中ですので

追って感想も載せたいと思いますが、


「今回本当に参加してものすごく良かった」


「チラシも多種多様で奥が深いと感じました」


「POPセミナーに引き続きチラシ作成も

 またまたとても勉強になりました」


などなどご意見いただきました。

 

ご参加の皆様ありがとうございました。

 

 

それで、また昨日いろいろ出た話の中で

一つシェアしたいと思います。

 

写真と文字の関係の話を聞かれた時に、

図版率について解説しました。

 

これはまた別途ブログで詳しく

お話したいテーマですが、まずは

簡単に説明します。

 

図版率とは、例えばチラシの紙面で

文章に対して写真やイラストの占める

割合を表します。

 

紙面全体が文字だけの場合、

図版率は0%

写真・イラストだけの場合、

図版率は100%になります。


文字だけの図版率0%の紙面は、

とても息苦しくなり読みにくく

なります。

 

少しでも写真やイラストが入ると

読みやすくなります。

 

しかし逆に図版率が高すぎると

無言の空間となって共感が

得られなくなります。

 

文字ゼロ、図版率100%では

何も伝わらず不安感も感じます。

 

イメージを伝えるには文字も

不可欠ということになります。

 

図版率についてはもう少しお話して

おきたいことがありますので

また別途詳しくお伝えしますね。

 

 

 

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今回セミナーご参加者の声

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 柴田 有紀子さま (ボディセラピスト・講師)

 

先月のPOPセミナーに続き参加いたしました。

見やすく、お客様の心に響くチラシが作りたく参加をさせていただきました。

チラシを見て興味を持ち購入に至る心理からデザイン、自体などでチラシのイメージを作っていくところに面白さを感じました。

まずはチラシを作る際の動線に気をつけたいことと、ごちゃごちゃしないようスッキリさせることを気をつけたいと思います。

商品棚に目がいくようにチラシとPOPで色をつけていきたいと思います。

昨日もお世話になりました。チラシもPOPも奥深いな〜と思いました。実践あるのみ!諸々、もりもり頑張ります^o^ありがとうございました!

 

 

 

柳川 真理子さま(アーティスト声体師)

 

POP・チラシの仕組み・構成をとてもわかりやすく教えて頂き、実際その日に下書きをして見てもらえたのも、すごく良かったです。ちょっとした事で、こんなにも変化があるんだという事がわかりましたので、是非今後活用させて頂きたいと思います。ありがとうございました。

サロンのメニュー・商品POP・チラシを作ります。職種にあった色づかいやフォントも、早速取り入れたいと思います。

 

 

塚越 寿江さま(ビューティーカウンセラー)

 

2回セット(2月のPOPセミナーとセット)での受講となりました。

第1回目のPOP作成技術で基礎を学び、第2回目のチラシセミナーは応用編のように感じました。

第2回目には、既存のチラシをリニューアルするという明確な目的をもって参加しました。ディスカッション時や休憩時に、那須野先生に相談やアドバイスを頂く事が出来たので、効率よく構成や必要、不必要要素を振り分けることが出来ました。

今までのチラシでは、情報が重複してしまって何を訴えているのかが分かりづらかった気がします。

目線、印象、構成、目的をまずはっきりさせてから、下絵などでイメージを確定してから作成する事を学び、効率よく作成できる=仕事の効率化につながると感じました。

店頭設置の新規呼び込み用のチラシを早速作成し、動員を図りたいです。

今回は、とても貴重なセミナーに参加させて頂きありがとうございます。

2回セットだったのがとても自分の中で落とし込みが出来、不安だった部分を明確にすることと、女性企業家の皆様が明確な目的の為に集まる中に参加させて頂き、モチベーションUPにも繋がりました。

次回もこの様なセミナーがございましたら、ぜひ参加させて頂きたいと思います。

 

 

M.Mさま(会社員)

 

●フォーマットのところで、視線誘導のメカニズムを知れて、これによって見易さが全然違ってくることが分かり、簡単なことだがすぐ使えると思った。

●シグネチャーの統一はなるほど!と納得。

●小見出しは使えてそうで使えていなかったが、これにより読みやすさが全く違う。

●コピーライティングにおいて、見込み客は「100%読まない、100%信じない、100%行動しない」という前提で、いかみ読ませるレイアウトでつくったり、証拠や納得させる理由、行動を促すことを載せるかが大切かがわかった。またその導線も重要。

●商品写真の見せ方も、できるだけ大きく見せたり、パッケージから出した写真を使うこと。→あまり自分で撮影することはなかったが、今後の参考にとてもなった。

●チラシ制作の流れも10のステップに分けて行うと、スムーズに行えた。今までは言いたいことをかいたり、写真をはじめに入れたりして、レイアウトがいまいちだった。

簡単なことを変えたり実践することで、印象が全然違う発見があり、とても勉強になりました!制作で活かして、集客、売上に繋げていきたいと思います。ありがとうございました!

  

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