想像させる販促ツールを作って見込客を行動させる方法!

チラシの集客力、POPの収益力を

30%以上!増加させるデザインの

テクニックをアドバイスしています。

 

販促ツールコンサルタントの

那須野です。

 

読むだけで販促デザイン力のつく

ブログです。


いつもありがとうございます。

 

このブログでは、チラシやPOPなど

販促ツールをご自分で作られる方

 

外注などもあるけれど考え方を

身につけたいという方に参考になる

情報を書いていこうと思っています。

 

販促デザインのキャッチコピー、

レイアウト、配色などの話の他に、

 

マーケティングやコピーライティングの

考え方を販促ツールで表現すると

どうなるのか

 

についても、できるだけ図示したり

して解説したいと思っています。

 

それを、効果的な販促ツールの

作成に活かしていっていただければ

と思っています。 

 

(わたしがセミナーその他と同じことを

 やるのが単に飽きるので、というのも

 あったりします。。。)


 

今日のテーマにも絡んできますが

 

このように、情報を見て理解し、やり方が

想像できると人は行動しやすくなります


そうです。ここでもそうですが、

 

人は想像できると行動しやすくなる。

 

そういうところがあると思います。

 

 

例えば、ですが、

 

「A君、これB社にいますぐ持って行って」

 

と言われるのと

 

「A君、3丁目の交差点から東に向かうと

 3つめのビルに、一階がセブンイレブンの

 ビルがあるから、そこのエレベーターで

 5階にあがったらB社だから、すぐ前の

 受付の電話で山田部長呼び出して、

 今いるはずだから、この書類を渡して、

 できたら、◯◯プロジェクトの進行表も

 もらってきてくれる?」

 

まで言うと、A君もとても行動しやすく

なると思います。

(ここまで言うとガキの使いですけれど)

 

そしてさらに言うと、あまりにもリアルに

想像できるとき、行動しないのがなんか

居心地が悪い、気持ち悪くなる。


そんなこともあると思います。

 

このようなことをチラシやPOPなどの

販促ツールで応用するならどうすると

良いかについて考察してみたいと思います。

(実はよく使われていますが)

 

例えばこんな例ではどうでしょうか?

問い合わせにつながる率は下の例の方が

間違いなく高いはずです。

 

詳しく丁寧な解説という言い方も

できますが、

何をどうすればいいか少しガイドして

想像させています。


次にこんな例、

こちらと比較してみてください。

申し込みのやり方や、その後の流れ

までもなんか、想像させますよね。


このように、自然と見込客に想像

させることは、受注率を上げることに

つながり、販促デザインでもとても

大事です。


また、何も、申し込み欄ばかりでは

ありません。


料理の食感や味覚、商品の使用感なども

想像をさせるような書き方、写真などを

使うことはとても有効です。


ぜひ、あなたの販促ツールにも

この考え方を取り入れてみてくださいね。



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