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販促物コンサルタントの那須野です。
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◆ 販促物に必要な2つの要素(言葉+イメージ)
今日は、特にレイアウトに絡めて
販促物に写真やイラストといった
イメージを使う意味について考えて
みたいと思います。
チラシやPOPという販促物で
あなたの商品やサービスの
良さと価値を伝える
という目的を達成したいとき
2つの必須要素があります。
それはなにかというと
言葉(キャッチコピー・説明文)と
イメージ(写真・イラスト)
の2つです。
効果的に見込客を引き付けるためには、
ほぼすべての場合に、
この2つの要素を入れる必要があります。
◆ イメージ(写真・イラスト)の
有無で変わる印象の違い
では、イメージ(写真・イラスト)の
有無によって、具体的に印象がどう変わるか
ということですが
今回も事例で示してみたいと思います。
このようなチラシなのか、
説明するPOPなのか、という事例で
違いを見てみましょう。
シンプルな事例ですが、
まずは、イラストも写真もない状態です。
なにかりんごについて説明があるな、
と感じるとは思いますが、印象は
特にないですよね。そして残らないです。
次に、写真を入れた例を見てみましょう。
どうでしょうか?
一気にイメージが広がってきますよね。
これはもう見て感じてもらった通り
ですが、このような効果があります。
ちなみにこのりんごの写真の形を
角版といいます。これが次回詳しく
説明したいポイントです。
話を戻すと、入れるイメージも
人物写真が入る場合や
イラストが入る場合で
このように全く印象や伝わり方も
変わってきます。
◆ 言葉とイメージ両方で豊かに伝えていく
このようにチラシやPOPなどの
販促物は、文章とイメージ両方で
相手に伝わっていくものです。
どちらか一方だけでは、
不十分で、伝わり方に限界があります。
(イメージだけでも伝わらないという
事例を今度示します。)
あなたが伝えたい内容を
✔︎ 対象の見込客にどう伝えるか、
✔︎ どういう形なら受け入れてもらいやすいか
などを考えて選んで選んでいくと
いいと思います。
それでは、
また次回レイアウトのお話の際に
イメージで使用する
写真の切り抜き方とその効果の違いに
ついても詳しく解説したいと思います。
楽しみにお待ちください。
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