読んで必ず役に立つ!セミナー開催報告(2月16日デザイン基礎力セミナー)

 

 

POPの販売力、チラシの集客力を

30%以上!増加させるデザインの

テクニックをアドバイスしています。

 

販促物コンサルタントの那須野です。

 

読むだけで販促デザイン力のつくブログです。

   

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一昨日2月16日になりますが、

恵比寿にあります、女性起業家・

経営者支援のスタジオNagomiさま主催

『販促デザイン基礎力セミナー』

開催させて頂きました。

 

POPのレイアウトや配色、キャッチコピー

などを題材に、チラシも含めた

販促デザインについて詳しく解説する

セミナーでした。

 

最近ポツポツご依頼いただいております、

外部団体企業様からの講師依頼でしたが、 

 

女性経営者・セラピストのみという、

通常考えられないアゲインスト

(やがてハッスル!?)という環境下での

開催でした。

 

いつも以上のサービス精神がたたり

盛り込みすぎの部分もありました。でも、

 

「ちょっとしたデザインの違いで本当に

 違いが出るのがよくわかりました」

 

「個人サロンには本当に必要な内容と

 感じました」

 

などなどの概ねご好評でご意見いただき

皆様のお役にたてたこと、とても良かったと

感じました。

 

(最後にアンケートも転記しました。)

 

みなさまご自身のサロンをよりよくしたいと

いうお気持ちから、

デザイン作成ワークでの熱心な取り組みの

姿勢もとても印象的でした。

 

 

さてさて、

 

セミナーではいつも楽しみなのですが、

毎回違ったご参加者のさまざまなご質問に

お答えしています。

 

そんな中から、今日もまた1つ、

ご覧の皆さんにも参考になるようなお話を

シェアしたいと思います。

 

それは、このようなご質問からでした、

 

「スタッフに依頼したPOPだが、

(デザイン力など)問題を感じているのだが

 頼んだ手前、指摘するのも言いづらく、

 勝手に取り去ることもしにくい、

 どうしたら良いか」

 

このようなご質問でした。

 

これに対してはわたしは

「(1対1でなく)スタッフ全員で

 販促ツールについて話し合い共有する

 場を持つことからしかないのでは」

とおこたえしました。

 

このような問題ってよくありますし、

 

わたしもこれまでコンサルティングする中で

何度も聞いてきたことがあります。

 

・経営者よりも年上で仕切っている

 板さんが自己流で読みにくい手書きの

 お品書きに固執して変えてくれない

 

・黒板POPを書かせているスタッフが

 自分の世界で書いていて指摘したいが

 こちらもデザインなど、何をどう、

 ということが明確に言えず困っている。

 

などなどの問題も今までありました。

 

こういう場合、例えば

 

デザインと関係ないですが、問題に

なっている相手の良い所も含めて認め、

相手の理解から入り、

 

相手の事情や思いに共感し、こちらの

言い分も聞いてもらいやすくする、

というのも手でしょうし、

 

ある先では、スタッフ間でSNS上で

販促ツールの情報共有をすることで、

徐々に全体のレベルが上がって行った

という例もあります。

 

さっきのスタッフ全員でがどうしても

1対1になってしまう場合や

 

そこで本当は指摘したいデザイン上の

問題について、

経営者も、もちろん専門外なので

自信もって言いにくいかもしれません。

 

こんなときは、別の第三者を加える

というのも手かもしれません。

 

特にデザインについてよくわかる人間が、

スタッフ自らが気付けるように解説する

という手もあるかと思います。

 

解決策としてのいくつか提案でしたが、

 

わたしも、店舗のコンサルティングかねて、

小セミナー開催やスタッフ作の販促ツールの

添削アドバイスなどもいたします。

 

このような問題の解決でご検討でしたら、

お役にたてるかもしれません。ご希望

ありましたらご相談に応じます。

ぜひご連絡ください。

 

もう一つワーク中に参加者様の事例から

気がついたレイアウトの問題でシェアしたい

ことがありますが、また別の機会に

詳しく、ご説明したいと思います。

 

こちらもとても参考になるお話です。

楽しみにお待ちください。

 

 

(当日ご参加者の声)

 

・柴田有紀子様(セラピスト)

サロンでご紹介したい商品があり、どう見せればお客様の目にとまりやすいのかと思っていたところ、セミナーのご案内を頂き、ヒントになることがあるかと感じ参加させていただきました。

POPもお客様目線が大事で、誰にどうなって頂きたいかをイメージすることで商品が活かされるという言葉が印象に残りました。一通り講座を聞いた後に実践作業の時間があったことで講座内容がより具体的になりました。

作りたいものにもアドバイスをいただいたので、迷わず作成に進めそうです。


・M.M様(エステサロン会社員)

◆ポップの基本をすごく分かりやすく学べた。色使いも基本は3色までぐらいが、騒がしくなくいいということや、グループ化することで、見やすさ読みやすさも作り出すことができ、すぐ実践できそうなものばかりだった。

◆前提としてお客様の立場に立って、お客様の望んでいるものをしっかり想像して作成すること、どういう商品が欲しいかのお客様の要求にフォーカスするのが大切だとわかった。

◆ワークで行った、お客様になりきっての「感謝の手紙」はサロンのサービスや商品を客観的に見ることができ、「お客様の得たい結果」を実際に感じることができた。また自社の強みがより鮮明にわかった。

今まで自己流でしたので、今回はちゃんとした基本を学べとても勉強になりました!ありがとうございます。

 

・塚越寿江様(美肌サロン勤務)

実際に、プロの方のセミナーだったのと参加人数が限定されていたので細かく指導して頂けました。

フォントや全体的なバランスのとり方を、修正前-修正後の見本等で比較確認させて頂けたのが参考になりました。

ワークタイムで、実際に自分のサロンで作りたいPOPのデザイン案と、色付けすることでイメージがわき、それに対して細かくアドバイスを頂けることで、より明確なPOPを作れると思います。

参加の皆様が、お客様の為になる事が自分の為。という素敵な思いでのPOP作成でしたので、私もその部分をとても意識して参加させて頂く事が出来ました。

 





 

 

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