書体・フォントのチョイスの基本

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テクニックをアドバイスしています。

 

販促ツールコンサルタントの那須野です。

 

読むだけで販促デザイン力のつくブログです。

 

いつも大事なことばかりお話しちゃうの

ですが、今日もやっぱり、大事なこと、

 

キチンと理解して使えてないと、

せっかくのあなたの販促ツールの印象が

台無しになってしまうポイント

お話します。

 

それは、書体・フォントの問題です。

 

(書体は文字の特徴を表し、フォントは

 それを表現する際の活字のセットのことです。

 といってもわかりずらいので、同じような

 ものとして進めます。)

 

書体は今日は基本をお話しし

また別の機会に詳しくお話したいと

思います。


アルファベットからなる欧文書体も

ありますが、

 

特に我々が常に関るのは、明朝体や

ゴシック体などの和文書体についてです。


もうすでにそれぞれのフォントで

特徴があるのがおわかりになるかと

思いますが、


明朝体は、筆文字から発達した形で、

繊細さやていねいさ、伝統などを

表すことができる書体です。


ゴシック体は、明朝体に比べて

すっきりした理性的なイメージ・

現代的なイメージを与えます。


例えば伝統的な和菓子なら、

明朝体とゴシック体、どちらが

適しているか、というようなことですね。


そして、各書体は、それぞれ通常太さを

いろいろと変えることができます。


WI〜W9というのは太さを表す単位で

大きくなるほど太いフォントになります。

 

ここで、ひとつ覚えておいてほしいのが、

 

細い書体は女性的、太い書体は男性的

という特徴です。

 

細い書体は都会的、女性的、繊細さ、

優雅さを表現でき、

 

太い書体は、自信、元気さ、男性的な

力強さが表現できます。


通常のパソコンなどに入っている

MSゴシックでも、太字(BOLD)や

斜体(ITALIC)が選べますね。

 

このあたりの特徴を抑えて、あなたの

販促ツールにどの書体がいいのか考え、

文字の選択をしてみてください。

 

補足ですが、

 

細い書体は可読性が高く、太い書体は

視認性が高いという特徴もあります。

 

(可読性と視認性については以前わたしが

 解説動画を作っていますので、どうぞ

 参考に、ご覧になってください。

 https://www.youtube.com/watch?v=bcFezaezDBk

 

 

書体は、丸ゴシックや、特徴のある書体の話、

欧文書体などの話もありますので、

 

追ってお話していきたいと思います。

 

 

 

 

 

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