販促物デザインに正解はあるのか?

 

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販促物コンサルタントの那須野です。

 

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◆ その販促物が良いかどうかで迷うとき

 

 

わたしのセミナーでもよく話題にするのが

 

どちらの販促デザインが正しいか、正解か

 

というような問題です。

 

良いデザインとはどういうものでしょうか?

 

よく言われる、オシャレなデザイン、

素敵なデザイン、雰囲気の良いデザイン、

など聞く事もよくありますが

それはどういうものを指すのでしょうか?

 

じつは

 

何が良いデザインなのか、素敵なのか、

という線引きは、とてもあいまいで、

 

個人の主観、個人個人がどう感じたかに

よるところが大きいと思います。

 

でも、「素晴らしいデザインだなー」

「すてきなデザインだなー」と誰かと一緒に

共感できるときの「何か」があるのも

わたしも感じています。

 

ところで、わたしは小学校1年生のときに

市のコンクールで版画が入賞したことが

ありますが、

 

現在までのところ芸術家ではないので(^o^)

 

あくまで販促デザインの

専門家としての立場で

 

少し考えてみます。

 

(ただ二科展他でデザインで入選

 ほか実績ありますので安心して

 専門家、ということで聞いてください!)

 

 

 

◆ 販促物デザインに正解はあるのか?

 

さて、本題に立ち戻って

 

販促物のデザインで、正解はあるのでしょうか?

 

私も、芸術的なものは「答えのない世界だから」

など、言われた方の脳が、迷宮入りしてしまうような

答えを言いたい訳ではありません。

 

私の販促デザインの善し悪しに関する答えは、

こういうものです。

 

正解はあり、不正解もある。

 その境界線は明確にある。

 ただし正解はたくさんあり得る

 

というものです。

 

 

たとえば、こんなイメージですね。

(「poor」=「良くない(効果が出にくい)」という意味です。)

 

 

 

と、偉そうに書いてみましたが、

 

実はこれ、私がデザインを学んでいたときの

スクールの校長先生のお言葉そのままです。

 

最初よくわからなかったですが、

いまは「まさにそう、その通り!」と感じられます。

 

 

 

◆ 正解・不正解のラインは明確に存在する

 

 

とにかく

 

販促物のデザインとして、

 

「これじゃあ、言いたい事が何か伝わらないよ」

「店の雰囲気を台無しにしてしまうよ」

 

というようなものはあるし、

それは不正解と言えるものもあります。

 

また、この流れのなかで、この情報は、

「ここに配置すべきではない」

というようなのもよくあります。

 

そして、逆に

 

これはもう、

 

ありなのではないか

 

という正解の領域もあります。

 

そこでですが

 

正解、不正解のラインというのは

かなり明瞭に存在する

 

と感じています。

 

クライアントさんがこの正解の領域に

入ってくれたな、と思える瞬間があります。

(それはかなりうれしい瞬間です。)

 

でも、

 

その正解の中で、

いろんな正解があり得る

 

ので、ここで

 

答えがない」と

 

いうのも合っているかもしれません。

 

 

 

◆ 正解のデザインにするにはどうしたら良いか

 

それでは、正解のデザインを作るためには

いったいどうすれば良いのでしょうか?

 

一言で言えば

 

さまざまなレイアウトや配色のルールを

知っておくこと

 

これで、不正解を避け

正解に入ることは誰でも可能

 

と考えています。

 

わたしも最初はそうして、すこしずつ

ルールを理解し実践することで、正解の

比率を高めていくことができるように

なりました。 

 

まずは、私のこのブログ記事ででも

一つ一つ学んでいっていただければと思います。

 

そこで、正解に入る様になれたなら

 

✔︎ さらに全体の雰囲気をまとめるには、

✔︎ さらに情報を整理するには、

✔︎ さらにターゲットに響く、

  ターゲットをしぼりこんだデザインにするには

 

 

さらに「良い」販促物を目指すために

 

様々なデザインのルールをアレンジして応用したり、

あらたな表現を模索したりすることになると思います。

 

 

 

◆ 正解・不正解よりも大事なこと

 

と、ここまで、

 

販促デザインには

正解・不正解がある

 

明確に違いがある

 

という話をしてしまったので

 

販促デザインを作っていくことに

臆病になってしまったら困ります。

 

じつは、

 

正解・不正解がわからなくても

販促物を一つ作ることの方が

はるかに素晴らしいです。

 

多くの場合、

 

販促物が何もないより状態よりも

ある方が100倍良いからです。

 

なんらかの販促効果が生じます。

 

そして、販促物は作ることで

どんどん上達していきます

 

というか、

作らないと上手くなりません。

 

もしも場にそぐわないものであっても

あとから改善していけるものです。

 

ぜひ、あなたも、

改善・向上していく気持ちを

持っていれば大丈夫。

 

まずは一つから取り組んでいってほしいと思います。

 

もしも迷われたり判断が欲しい場合は

私にもご相談ください。

 

 

 

 

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