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販促物コンサルタントの那須野です。
読むだけで販促デザイン力のつくブログです。
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◆ なぜ伝わらない販促物が生まれるのか?
あなたが
販促物のデザインをする目的は
どこにあるでしょうか?
まったく仮の、ある例えなのですが
例えば、あなたが調味料がほしくて
コンビニやスーパーに行ったときに、
そのお店の商品の陳列がカテゴリーが
まったく分けられていなくて、
そして店内表示も全くなくて
洗剤、生鮮品、飲料、パン、文房具、
などが、適当に並べられていたら
どう思うでしょうか?
なかなか商品にたどり着けなくて
とっても苦労するでしょうし?
そもそも
「なんだこの店?」ということになって
あきらめて、他のお店に行ってしまうん
じゃないでしょうか?
このお店では商品がどこにあるかの情報が
きちんとお客様に伝わっていないという
ことになります。
◆ 情報が整理されていない
販促物になっていませんか?
先のお店の事例では、
あそこまで極端な例はまずないでしょうが
でも、これは、
あなたのPOPやチラシの中でも
よくやってしまっていること
だとしたらどうでしょうか?
わたしがアドバイスするような
よくあるPOPやチラシの事例でも
作り手の目線だけで作ってしまい
順番を考えずに様々な要素を盛り込みすぎて
何を伝えたいのかわからなくなってしまっている
ということもよくあります。
◆ どうすればわかりやすい販促物が作れるのか
これはわたしのセミナーでもよくお伝えするのですが
なによりもまず
受け手の立場に立って
・情報が正確に伝わるように整理して見せること
・よりわかりやすくするにはどうしたらいいのかを
考えること
・購買や申し込みをより多くしてもらうには
どうすればいいのか考えること
これがデザインの基本だと思っています。
このように
受け手に情報を正確に伝えて
購買行動など起こしてほしいアクションを
取ってもらう
というのがデザインの目的となります。
ふだん
✖️ 情報→それをただ単に伝える
(自分目線で強調などしてみながら・・・)
となってしまうところを
情報があって、それをレイアウトや、配色で
どう強弱をつけて、ストーリーをつくって
わかりやすく伝えるか?
それを受け手の立場(目線)で考えてみる。
その意識をプラスしてみてほしいと思います。
では実際に
「どうやって作っていくと良いのか?」について
次の記事で
「売れる販促物を作るための3ステップ」として
具体的に解説しています。
👉
ぜひ続けてご覧ください。
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